フリーライター Sakamoto Norio ブログ
1980年刊行の長編本格ミステリ。1986年に土曜ワイド劇場枠でドラマ化。タイトルは「裸の家族」。もともと原作も単行本化した時はそのタイトルだった。主演は大空真弓。江原真二郎、長門裕之、高橋ひとみ、宮下順子、遠藤義徳などが出演。あらすじ次男・士郎の家庭内暴力に悩む妻・令子。しかし、夫・将一は批評するだけで向き合おうとせず、長男・大助は趣味の飛行機に熱中して我関せず、長女・エミは医師との不倫に夢中で
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1988年第1回日本推理サスペンス大賞優秀作受賞作品。同年、火曜サスペンス劇場枠でテレビドラマ化。主演は浅野ゆう子。渡辺典子、五十嵐いづみ、伊原剛志などが出演。あらすじ美貌に恵まれ幼い頃から芸能人を志していた志穂子。ところが高校生の時、たまたま自分にそっくりなアイドル歌手・マリ子がデビューして大人気に。あてが外れたものの自分だってやれると思った志穂子は迷わず東京に。しかし、いくら努力しても先に世に
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1976年発刊の本格ミステリ短編集。表題作のほか、「残酷な旅路」「恐怖の賀状」「五〇パーセントの幸福」「黒枠の写真」「死者の掌」「孤独な証言」の計7編を収録。あらすじと感想「残酷な旅路」年の離れた社長・西園と結婚した若い女性・亜沙子が、夫の倹約ぶりに辟易しているうちに比較的年の近い西園の弟・達也と浮気旅行に。ところが、帰ってきてみるとトランクが間違われていて、それが原因で謎の女性に脅迫されてしまう
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1996年土曜ワイド劇場にて放送。2時間半のスペシャル番組だった。主演は浅野ゆう子。平幹二朗、ケーシー高峰、田中美奈子などが出演。あらすじ長年勤めた銀行に辞表を出した原口元子(浅野ゆう子)。上司の村井(石丸謙二郎)や支店長はハイミスがいなくなってホッとするが、元子が銀行の架空口座から1億7千万を横領していたことを知って愕然。弁護士を連れて詰問するも、逆にばらされそうになり元子は資金を元手にクラブ「
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1981年刊行の長編小説。あらすじ家族をがんで亡くし、自身もがんで命を落としたリチャード・スコット。そのスコットが遺した財団はWHOの付属機関だった。財団が難病である癌と戦うべく、建造した癌病船・北斗号が世界が注視する中、横浜を出港した。北斗号には800名の患者、個室にはマンツーマンで看護師がついている。医師は300名、最新鋭の医療機器と設備が搭載されていた。白鳥船長、ハリソン院長のタッグで船は進
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デアゴスティーニから発売の全話シリーズ第8弾。第22話「警視庁殺人課」ゲストは中尾彬、倉野章子、久富惟晴、奥村公延、久地明など。あらすじ某国大使館員・カルロスが何者かに射殺された。現場を目撃したというホームレス(奥村公延)の証言で、警視庁外事課刑事・志賀(中尾彬)に容疑がかかる。志賀は関屋警部補と面識があった。志賀の上司・二宮課長(久富惟晴)は関屋に監視を命じる。やがてホームレスが毒殺され、志賀に
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2008年の文春文庫新装版。もともとはいつなんだろ、70年代ぐらいに出たものなのかな。あらすじと感想取り上げられている合戦は次の通り。「長篠合戦」「姉川の戦」「山崎の戦」「川中島の戦」「巌流の戦」「九州征伐」「島原の役」「関ヶ原の戦」「西南戦争」の9つ。どれもこれもよく知られている話。長篠で言えば、やっぱり武田騎馬隊は総じて鉄砲を軽視してたのね。ま、何の世界でも負けてみないとわからんことはあるが、
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1983年刊行の作品。もともとは1963年から翌年にかけて小説現代で連載されたもの。あらすじ亡き夫の遺したレンズ製造会社「中部光学」を経営している加須子。ところが、親会社であるケーアイ光学の倒産を知り、債権者会議に出席するため長野から東京へ。絶望的な気持ちで座っている加須子ら債権者と異なり、ケーアイ光学社長・森崎ら経営陣は巧みに追及をかいくぐる。そこに一人の男が現れ、すべての債権を額面の4分の1で
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1979年に土曜ワイド劇場枠にて放送。原作は松本清張の同名ミステリ。黒い画集シリーズの一つですな。主演は酒井和歌子。宇津宮雅代、中山仁、中条きよしなどが出演。あらすじ外勤から調査員になった保険会社に勤務する戸田正子(酒井和歌子)。上司(高品格)から初仕事として、とある仕事を命じられる。その事件とは、神主の梅田安太郎(河原崎長一郎)が紐で首を絞められ、河川敷で殺されていた事件。保険金を受け取るのは妻
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デアゴスティーニから発売の全話シリーズ第7弾。第19話「デカ部屋の悪霊」ゲストは江原真二郎、渡辺やよい、八名信夫、三角八郎、渡辺隆司など。あらすじ大学の模擬試験を受けるため上京してきた弟・正人(渡辺隆司)との再会を喜ぶ山田刑事。翌日、正人を会場に送り届け夜は響刑事の手料理で帰宅を待つ。ところが、正人は帰ってこず予備校に出向いてみると偽電話で呼び出された模様。やがて晴海ふ頭に停められた車の中から正人
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