大阪在住のフリーライター、坂本紀男です。
21世紀になるとともに脚本家を目指してから早や10数年、今では脚本から小説・取材記事の執筆始め、もの書きとしての仕事なら何でも手広くやっています。
どんな作品でも書く時に心掛けている事は、読んでいただく方達に「おう、そやそや」と共感してもらえる内容に仕上げる事です。
その為に気をつけているのは分かりやすさとリズム感です。
将来はまだ日本人が誰も獲っていないミステリー界の最高峰であるアメリカ探偵作家クラブ賞を獲りたいと思っています。
応援よろしくお願いいたします。

橋田賞新人脚本賞の授賞式にて
1965年出版の長編時代小説。あらすじ時は徳川四代将軍・家綱の治世。戦国の世を忘れたというには早すぎる時代、しかし巷には浪人が溢れて鬱屈したものが溜まっていた頃。そんな時、女遊びが高じて扶持を失っていた浪人・伊吹進二郎は […]
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続きを見る>>1984年刊行の長編ミステリ。1983年に起きた大韓航空機撃墜事件がモデル。東西冷戦時代に勃発した事件で、一つ間違えれば世界大戦に発展する可能性があった。あらすじフリーの週刊誌記者である香月。ある日、喫茶店で恋人の可奈子 […]
続きを見る>>1986年出版の歴史小説。幕末の剣客、平手造酒を主人公にオールスター級の歴史人物が関わっていくところが魅力。あらすじ千葉道場の四天王と呼ばれながら、酒の上での出来事がきっかけで破門となった平手造酒。江戸追放の身となって博 […]
続きを見る>>昭和51年初出の作品。司法制度の限界と民主主義は何かを問うた初期社会派作品に通じる内容。あらすじベテラン刑事・中原が担当した殺人事件。学生会館が焼け、一人の学生が焼死体となって発見されたのだ。捜査の結果、犯人は内部の者ら […]
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