大阪在住のフリーライター、坂本紀男です。
21世紀になるとともに脚本家を目指してから早や10数年、今では脚本から小説・取材記事の執筆始め、もの書きとしての仕事なら何でも手広くやっています。
どんな作品でも書く時に心掛けている事は、読んでいただく方達に「おう、そやそや」と共感してもらえる内容に仕上げる事です。
その為に気をつけているのは分かりやすさとリズム感です。
将来はまだ日本人が誰も獲っていないミステリー界の最高峰であるアメリカ探偵作家クラブ賞を獲りたいと思っています。
応援よろしくお願いいたします。

橋田賞新人脚本賞の授賞式にて
1985年出版の誘拐ミステリ。吉敷刑事シリーズ第5弾。誘拐犯が身代金を受け取らない意外性が魅力。あらすじプロ野球ジャイアンツのエース・川口の子供が誘拐された。身代金は一千万。吉敷刑事は犯人からの指示で振り回される。しかし […]
続きを見る>>1980年初版のエッセイ?集。タイトルの通り戦国と幕末を中心にいろいろな人物が登場。無味乾燥な歴史教科書を読むよりはるかに面白い。当たり前だが。大きく分けて「関ヶ原と大坂落城」「忠臣蔵と堀部安兵衛」「新撰組異聞」の3つ。 […]
続きを見る>>1976年出版の長編推理小説。政財界の魑魅魍魎の姿が、その後を暗示しているような内容。あらすじ東北限定で買い占め一本やりという奇妙な不動産会社。入社して仕事に励む立川だが、土地買収に絡んで農民が水死。死んだ農民の娘と恋に […]
続きを見る>>1984年初出の短編集。幕末のプロカメラマンとして知られる上野彦馬を主人公に史実を織り交ぜ様々な人物を登場させている画期的なミステリ。あらすじ表題作のほか、「ビーナスの写真」「人斬り半次郎の写真」「幽霊の写真」「凧の写真 […]
続きを見る>>柚木シリーズの事実上第一作。あらすじ刑事を辞めて8カ月。ツテを辿って原稿を書いて食いつないできた男、柚木草平。ある日、彼を絶世の美女が訪ねてきた。報酬はなんと200万。ある男を一週間尾行するだけという簡単な仕事に疑問を持 […]
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