ポリシーのあるもの書きでありたい

大阪在住のフリーライター、坂本紀男です。

21世紀になるとともに脚本家を目指してから早や10数年、今では脚本から小説・取材記事の執筆始め、もの書きとしての仕事なら何でも手広くやっています。

どんな作品でも書く時に心掛けている事は、読んでいただく方達に「おう、そやそや」と共感してもらえる内容に仕上げる事です。

その為に気をつけているのは分かりやすさとリズム感です。

将来はまだ日本人が誰も獲っていないミステリー界の最高峰であるアメリカ探偵作家クラブ賞を獲りたいと思っています。

応援よろしくお願いいたします。

橋田賞新人脚本賞の授賞式での写真

橋田賞新人脚本賞の授賞式にて

ライターブログ

2026/08/03 藤原伊織「雪が降る」を久々に読む NEW

1998年出版の短編集。表題作のほか、「台風」「銀の塩」「トマト」「紅の樹」「ダリアの夏」の計6編を収録。あらすじと感想「台風」はある人生という感じの話。誰でも人を殺す可能性があるという日常の狂気をうまく切り取っている。 […]

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2026/08/03 船戸与一「山猫の夏」を久々に読む NEW

1985年出版の冒険小説。著者初期の代表作。あらすじブラジル東北部にある小さな町・エクレウ。この町では長らく二大勢力の争いが続いていた。一つはアンドラーデ家、もう一つはビーステルフェルト家。互いに反目する両家の唯一の休戦 […]

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2026/08/03 西村寿行「去りなんいざ狂人の国を」を久々に読む NEW

懐かしい雑誌「GORO」の1977年10月から1978年7月にかけて長期連載された傑作アクション小説。青酸ガスによる無差別殺人が展開されるため、後にオウム事件が起きた時参考にしたのではと言われた。あらすじ関門トンネルで起 […]

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2026/08/02 笹沢左保「破壊の季節」を久々に読む NEW

1969年初出の作品。学園紛争の中で翻弄される三人兄弟の姿がメイン。あらすじ学園紛争に揺れる東国大学。ついに全共闘派の手で大学は完全に封鎖された。そんな中、同大学医学部付属病院の助手・高垣が死体で発見される。彼は在学中の […]

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2026/08/02 池波正太郎「信長と秀吉と家康」を久々に読む NEW

1983年初版の長編小説。天下統一を成し遂げた三代の英雄を描いた作品。あらすじと感想もともと子供向けに作られた作品とあって結構わかりやすい構成になっている。歴史小説というよりは人物解説書というか。信長・秀吉・家康という三 […]

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