ポリシーのあるもの書きでありたい

大阪在住のフリーライター、坂本紀男です。

21世紀になるとともに脚本家を目指してから早や10数年、今では脚本から小説・取材記事の執筆始め、もの書きとしての仕事なら何でも手広くやっています。

どんな作品でも書く時に心掛けている事は、読んでいただく方達に「おう、そやそや」と共感してもらえる内容に仕上げる事です。

その為に気をつけているのは分かりやすさとリズム感です。

将来はまだ日本人が誰も獲っていないミステリー界の最高峰であるアメリカ探偵作家クラブ賞を獲りたいと思っています。

応援よろしくお願いいたします。

橋田賞新人脚本賞の授賞式での写真

橋田賞新人脚本賞の授賞式にて

ライターブログ

2026/07/02 小林久三「社命誘拐」を久々に読む NEW

1978年の企業ミステリ。あらすじ洋酒業界の老舗である東和醸造。しかし、最近は業績が下降気味で他社に水をあけられていた。宣伝部企画室で働く西沢はこれまで何度も改善案を出していたがことごとく無視されてきた。ところが、専務の […]

続きを見る>>
2026/07/01 西村寿行「蒼き海の伝説」を久々に読む NEW

1975年出版の長編ミステリ。映像化されていないのが不思議なぐらいの出来栄え。あらすじ一年前、突然妻に失踪されて以来、明るさを失い冷酷な猟犬のようになった刑事・冬村。その彼が不可解な自殺を遂げた脳外科医の事件を手掛けるこ […]

続きを見る>>
2026/07/01 西村寿行「襤褸の詩」を久々に読む NEW

1985年刊行の作品。「蘭菊の狐」の続編にあたる。あらすじ死闘をともに戦った後、別れてあてのない旅に出た3人。元刑事の源吉、壺振りの三四郎、スリの亀造。火祭りの夜、人妻を助けた源吉はひょんなことから二人と再会。その夜、人 […]

続きを見る>>
2026/06/29 谷恒生「ホーン岬」を久々に読む NEW

1977年出版の海洋冒険小説。海の男たちの熱い闘いが読む者の心を燃やしてくれる。あらすじ突然木星丸への乗船命令を受けた飲んだくれの陣内一等航海士。何で自分がと思いながらも乗船したところ、パナマに到着直後怪しい誘いが。現地 […]

続きを見る>>
2026/06/29 三好徹「戦士よ、眠れ」を久々に読む NEW

1991年出版の政治サスペンス。ハードボイルド、冒険小説ともいえる。あらすじ少数派閥出身の竹尾首相は引退の花道として東南アジアを歴訪することに。あとがまを狙う大派閥の領袖の二人がいがみ合う中、何者かが竹尾首相の暗殺を企て […]

続きを見る>>

ブログ記事をもっと見る>>

記事作成・ライティングに関するお問い合わせ・ご相談

コピーライター育成オンラインアカデミー

ページトップに戻る