ポリシーのあるもの書きでありたい

大阪在住のフリーライター、坂本紀男です。

21世紀になるとともに脚本家を目指してから早や10数年、今では脚本から小説・取材記事の執筆始め、もの書きとしての仕事なら何でも手広くやっています。

どんな作品でも書く時に心掛けている事は、読んでいただく方達に「おう、そやそや」と共感してもらえる内容に仕上げる事です。

その為に気をつけているのは分かりやすさとリズム感です。

将来はまだ日本人が誰も獲っていないミステリー界の最高峰であるアメリカ探偵作家クラブ賞を獲りたいと思っています。

応援よろしくお願いいたします。

橋田賞新人脚本賞の授賞式での写真

橋田賞新人脚本賞の授賞式にて

ライターブログ

2026/07/21 大藪春彦「戦いの肖像」を久々に読む NEW

1968年初出の長編アクション小説。あらすじ外車の営業マンとして働く水島は、かつて天才の名をほしいままにした二輪レーサーだった。彼が身につけていたのは天才的なドライビングテクニックだけではない。ジゴロとしての男の魅力、そ […]

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2026/07/21 生島治郎「夢なきものの掟」を久々に読む NEW

初出は別冊小説宝石1972年冬季号から9回の連載。前編として「黄土の奔流」がある。あらすじ決起と弾圧に揺れる第二次世界大戦前夜の上海。アヘン売買を握る秘密結社と大陸侵攻をはかる日本の特務機関。そんな中、親友の葉を探す主人 […]

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2026/07/21 芥川賞受賞作・三田誠広「僕って何」を久々に読む NEW

何年前の受賞かは知らんが。高校時代に読んだ一冊。30数年ぶり。何で読んだのかね、今思えば。たぶん図書館で見つけて芥川賞受賞作だから読んだんだろうな。そう言いながらも「高校時代」とか「いちご同盟」「やがて笛が鳴り、僕らの青 […]

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2026/07/20 結城昌治「死もまた愉し」を久々に読む NEW

1998年初版のエッセイというか独特の語り口の本。死の一年前に著者が語った人生論と句集が凝縮されている。尊敬する作家は多々あれど、一人だけ選べと言われたらやっぱり結城昌治さんを選ぶと思う。ハードボイルドなら『暗い落日』、 […]

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2026/07/20 佐野洋「赤い熱い海」を久々に読む NEW

1967年出版の本格ミステリ。松本清張を中心に出された新本格推理小説全集の中の一つ。あらすじ函館沖で起きた航空機遭難事件。飛行機事故では珍しく、三人の死者を出しただけで済んだが、その最中に一人の男が蒸発していたことが判明 […]

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