大阪在住のフリーライター、坂本紀男です。
21世紀になるとともに脚本家を目指してから早や10数年、今では脚本から小説・取材記事の執筆始め、もの書きとしての仕事なら何でも手広くやっています。
どんな作品でも書く時に心掛けている事は、読んでいただく方達に「おう、そやそや」と共感してもらえる内容に仕上げる事です。
その為に気をつけているのは分かりやすさとリズム感です。
将来はまだ日本人が誰も獲っていないミステリー界の最高峰であるアメリカ探偵作家クラブ賞を獲りたいと思っています。
応援よろしくお願いいたします。

橋田賞新人脚本賞の授賞式にて
1990年刊行の時代小説。もともとは1980年に発表された連作短編。「火刑」「茶壷非情」「肩の涙」「師の影を踏む」「盗賊に燃えた」「北国に消える」の計六編を収録。あらすじ時は徳川十一代将軍・家斉の治世。家斉の密書を定めら […]
続きを見る>>1978年初出の作品。ヒット作品を連打しまくってる頃の時期。あらすじ商社マンの山岡圭介は30歳。エライさんの娘との縁談を断ったため閑職に追いやられている。出世すると思い結婚した嫁には浮気されまくり。唯一の趣味は日曜ハンタ […]
続きを見る>>あらすじと感想一言でいえば小説業界の内幕を描くブラックユーモア小説。全部で12編あるのだがどれもこれも面白い。常識破りな編集者もいればドラマ化に浮かれる売れない作家もいたりまあそういうもんだろうねえと思える話ばかり。明ら […]
続きを見る>>1964年の作品。大映「黒シリーズ」の最終作。あらすじ自動車工場のためと依頼され土地を買い占めた岡山の不動産業者、桔梗。しかし、それは自動車工場ではなく新幹線建設のためだった。仲間とグルになって土地を買い占めたと糾弾され […]
続きを見る>>1966年公開のシリーズ第2弾。戦争の色が濃くなりつつある昭和10年代中盤、市川雷蔵演じる椎名次郎の活躍が光る。あらすじ大型軍用船が神戸出港後、謎の爆沈をとげる怪事件が続く。中野学校に事件解決を求める「雲一号指令」が下り […]
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