ポリシーのあるもの書きでありたい

大阪在住のフリーライター、坂本紀男です。

21世紀になるとともに脚本家を目指してから早や10数年、今では脚本から小説・取材記事の執筆始め、もの書きとしての仕事なら何でも手広くやっています。

どんな作品でも書く時に心掛けている事は、読んでいただく方達に「おう、そやそや」と共感してもらえる内容に仕上げる事です。

その為に気をつけているのは分かりやすさとリズム感です。

将来はまだ日本人が誰も獲っていないミステリー界の最高峰であるアメリカ探偵作家クラブ賞を獲りたいと思っています。

応援よろしくお願いいたします。

橋田賞新人脚本賞の授賞式での写真

橋田賞新人脚本賞の授賞式にて

ライターブログ

2026/08/25 伴野 朗「坂本龍馬の写真―写真師彦馬推理帖」を久々に読む NEW

1984年初出の短編集。幕末のプロカメラマンとして知られる上野彦馬を主人公に史実を織り交ぜ様々な人物を登場させている画期的なミステリ。あらすじ表題作のほか、「ビーナスの写真」「人斬り半次郎の写真」「幽霊の写真」「凧の写真 […]

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2026/08/25 樋口有介「夢の終わりとそのつづき」を久々に読む NEW

柚木シリーズの事実上第一作。あらすじ刑事を辞めて8カ月。ツテを辿って原稿を書いて食いつないできた男、柚木草平。ある日、彼を絶世の美女が訪ねてきた。報酬はなんと200万。ある男を一週間尾行するだけという簡単な仕事に疑問を持 […]

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2026/08/25 ロバート・B. パーカー「儀式」を久々に読む NEW

スペンサーシリーズ第9弾。あらすじスペンサーは恋人スーザンがカウンセリング指導している少女エイプリルの捜索を母親から1ドルで引き受ける。相棒ホークと共に売春組織に関わってるであろう彼女を探すが関係者の口はなぜか固く行方は […]

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2026/08/22 笹沢左保「さよならの値打ちもない」を久々に読む NEW

1972年出版のラブサスペンス。人気絶頂期の一冊。あらすじ五味川大作はある大手企業の営業部長。社長の一人娘である妻・澄江と結婚し、異例の早さで得た地位だった。その澄江が自分の代わりに行ったマドリードで殺害される。犯人も動 […]

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2026/08/22 香納諒一「ハミングで二番まで」を久々に読む NEW

1998年初出の短編集。小説推理新人賞を受賞した表題作を始め、「共犯」「城ケ崎へ」「宴の夏」「鏡の冬」「ひとり旅」「交錯の轍」の計7編を収録。あらすじ(ハミングで二番まで)旧友の妻から連絡を受けた男。実業家として一定の成 […]

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