大阪在住のフリーライター、坂本紀男です。
21世紀になるとともに脚本家を目指してから早や10数年、今では脚本から小説・取材記事の執筆始め、もの書きとしての仕事なら何でも手広くやっています。
どんな作品でも書く時に心掛けている事は、読んでいただく方達に「おう、そやそや」と共感してもらえる内容に仕上げる事です。
その為に気をつけているのは分かりやすさとリズム感です。
将来はまだ日本人が誰も獲っていないミステリー界の最高峰であるアメリカ探偵作家クラブ賞を獲りたいと思っています。
応援よろしくお願いいたします。

橋田賞新人脚本賞の授賞式にて
1992年出版の長編ミステリ。イタリアを舞台にしたサスペンスロマンって感じ。あらすじ高岡まろんの名で人気だった元アイドル、藤岡みのり。事務所独立に絡んであることないこと言いふらされて、今では普通に暮らしている。ところが、 […]
続きを見る>>1984年出版のハードバイオレンス。国内を飛び越え、どこまで行くねん的展開が魅力の作品。あらすじ張込み中に暴走族をどつきまわした刑事・平泉。ところがメンバーの一人が大企業の副社長の息子だったことから刑事をクビになってしま […]
続きを見る>>1982年初出の短編集。オール読物推理小説新人賞に輝いた「暗殺者グラナダに死す」、表題作「コルドバの女豹」、「グラン・ビアの陰謀」「サント・ドミンゴの怒り」、「赤い熱気球」の5編を収録。あらすじと感想「暗殺者グラナダに死 […]
続きを見る>>1988年出版の一冊。プロとは何かを強烈に意識付けさせてくれる本。広岡監督の代名詞として言われているのが管理野球。あと自然食の話が有名だが、今日栄養を考えてトレーニングするのは常識になっている。また、管理野球と言われなが […]
続きを見る>>1964年出版のハードボイルド。生島治郎のデビュー作である。あらすじ戦時中の部下とともに会社を経営する久須見。久須見の仕事は入港中の船に食料や寝具を納入することだ。朝鮮動乱による景気時に、暴力団がらみで密輸の仕事を持ちか […]
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