大阪在住のフリーライター、坂本紀男です。
21世紀になるとともに脚本家を目指してから早や10数年、今では脚本から小説・取材記事の執筆始め、もの書きとしての仕事なら何でも手広くやっています。
どんな作品でも書く時に心掛けている事は、読んでいただく方達に「おう、そやそや」と共感してもらえる内容に仕上げる事です。
その為に気をつけているのは分かりやすさとリズム感です。
将来はまだ日本人が誰も獲っていないミステリー界の最高峰であるアメリカ探偵作家クラブ賞を獲りたいと思っています。
応援よろしくお願いいたします。

橋田賞新人脚本賞の授賞式にて
1975年出版の作品。人間・沖田総司を描いた名作時代小説。あらすじ新選組副長助勤・沖田総司。「また、ひとり斬った」と懐中鏡につぶやく。それは総司と奇妙な縁がある武家の娘・千鶴の形見だった。新選組という組織に属し、近藤勇の […]
続きを見る>>1976年発表の長編第1作。奇術ミステリという新しいジャンルを切り開いた作品。あらすじ真敷市公民館の創立20周年を祝い開かれたマジックショー。細かなトラブルはあったものの、フィナーレが訪れようとしていた。出演者全員が舞台 […]
続きを見る>>1985年出版の短編ミステリ集。イソ弁・日下文雄が活躍する著者が世に送り出したシリーズ・キャラクターの一人。表題作のほか、「処刑執行人」「女の意地」「骨肉の争い」「離婚願望」の計5編を収録。あらすじと感想表題作「蛇淫の精 […]
続きを見る>>1996年刊行の講談社漫画文庫版。全4巻。あらすじと感想尾張のうつけ者と呼ばれた時代から、本能寺の変までを描いたもの。信長が尾張を統一していくまでが割と丁寧に描かれている。信長といえば延暦寺焼き討ちに代表されるように残虐 […]
続きを見る>>1999年初版の歴史小説。大石内蔵助はじめ赤穂浪士の信頼が厚かったナンバー2の存在・吉田忠左衛門のお話。あらすじと感想言わずと知れた忠臣蔵のお話なのだが、大石内蔵助ではなく吉田忠左衛門をメインにしているところが魅力。古今 […]
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