大阪在住のフリーライター、坂本紀男です。
21世紀になるとともに脚本家を目指してから早や10数年、今では脚本から小説・取材記事の執筆始め、もの書きとしての仕事なら何でも手広くやっています。
どんな作品でも書く時に心掛けている事は、読んでいただく方達に「おう、そやそや」と共感してもらえる内容に仕上げる事です。
その為に気をつけているのは分かりやすさとリズム感です。
将来はまだ日本人が誰も獲っていないミステリー界の最高峰であるアメリカ探偵作家クラブ賞を獲りたいと思っています。
応援よろしくお願いいたします。

橋田賞新人脚本賞の授賞式にて
「野生時代」1978年4月号に一挙掲載された初長編作品。「ジャッカルの日」日本版と謳われ、第5回角川小説賞を受賞した。あらすじスペインの地で老人アントニオとその娘・マリアと静かに暮らしていた混血児・劉晶林こと龍村敏。博多 […]
続きを見る>>1993年春の出版。シーズン前ですな。前年リーグ優勝を飾り、この年15年ぶりのヤクルト日本一になる。作家のデビュー作にその人の要素が詰まっているようにスポーツ選手も同様に詰まっている気がする。野球を始めた少年期から中学、 […]
続きを見る>>人気のモース警部シリーズ第4弾。1979年度英国推理作家協会賞受賞作。あらすじ10カ月前、教会で相次いだ変死事件。事実上迷宮入りになっていた事件を引き継いだのはモース警部。休暇中に偶然教会に足を踏み入れてそれを知りしかも […]
続きを見る>>スペンサーシリーズ第28弾。あらすじある日、西部の小さな町ポットショットから美女がスペンサーに会いにきた。依頼は夫を殺した犯人を捕らえてほしいとのこと。彼女いわく犯人は町の警察も手を焼く無法者集団「ザ・デル」の仕業に違い […]
続きを見る>>1992年刊行の長編歴史ミステリー。織田信長と毛利元就の三男・小早川隆景の知恵比べが魅力。あらすじ天下布武を掲げ、驀進中の織田信長。しかしそんな彼も、一向一揆とその元締めである石山本願寺に手を焼いていた。毛利と手を結ぶ彼 […]
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