大阪在住のフリーライター、坂本紀男です。
21世紀になるとともに脚本家を目指してから早や10数年、今では脚本から小説・取材記事の執筆始め、もの書きとしての仕事なら何でも手広くやっています。
どんな作品でも書く時に心掛けている事は、読んでいただく方達に「おう、そやそや」と共感してもらえる内容に仕上げる事です。
その為に気をつけているのは分かりやすさとリズム感です。
将来はまだ日本人が誰も獲っていないミステリー界の最高峰であるアメリカ探偵作家クラブ賞を獲りたいと思っています。
応援よろしくお願いいたします。

橋田賞新人脚本賞の授賞式にて
1998年初版のエッセイというか独特の語り口の本。死の一年前に著者が語った人生論と句集が凝縮されている。尊敬する作家は多々あれど、一人だけ選べと言われたらやっぱり結城昌治さんを選ぶと思う。ハードボイルドなら『暗い落日』、 […]
続きを見る>>1967年出版の本格ミステリ。松本清張を中心に出された新本格推理小説全集の中の一つ。あらすじ函館沖で起きた航空機遭難事件。飛行機事故では珍しく、三人の死者を出しただけで済んだが、その最中に一人の男が蒸発していたことが判明 […]
続きを見る>>1985年出版の長編ミステリ。被害者が一転重要参考人になってしまい、マスコミと警察を相手に奮闘する男の物語。あらすじ産婦人科病院の院長・菊川。菊川は医大と付属高校の理事および副理事長も兼任していた。ある日、菊川は父兄代表 […]
続きを見る>>2006年出版の文庫書下ろし。織田信秀、信長、信忠親子三代の天下取りへの道を記した作品。感想三代記の話は織田だけでなく結構出ているみたい。この機会にいろいろ読んでいけたらいいなあと。傍流から実質上尾張のトップにのし上がっ […]
続きを見る>>2006年の海外ミステリ。西部劇とミステリを混ぜた異色作。あらすじ洪水で家も家族も失ったオレ。生き残ってるのは兄のオールド・レッドだけ。オレと兄貴は雇われカウボーイとして西部の牧場を渡り歩いている。読み書きのできない兄貴 […]
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