ポリシーのあるもの書きでありたい

大阪在住のフリーライター、坂本紀男です。

21世紀になるとともに脚本家を目指してから早や10数年、今では脚本から小説・取材記事の執筆始め、もの書きとしての仕事なら何でも手広くやっています。

どんな作品でも書く時に心掛けている事は、読んでいただく方達に「おう、そやそや」と共感してもらえる内容に仕上げる事です。

その為に気をつけているのは分かりやすさとリズム感です。

将来はまだ日本人が誰も獲っていないミステリー界の最高峰であるアメリカ探偵作家クラブ賞を獲りたいと思っています。

応援よろしくお願いいたします。

橋田賞新人脚本賞の授賞式での写真

橋田賞新人脚本賞の授賞式にて

ライターブログ

2026/09/07 井沢元彦「謀略の首―織田信長推理帳」を久々に読む NEW

1992年刊行の長編歴史ミステリー。織田信長と毛利元就の三男・小早川隆景の知恵比べが魅力。あらすじ天下布武を掲げ、驀進中の織田信長。しかしそんな彼も、一向一揆とその元締めである石山本願寺に手を焼いていた。毛利と手を結ぶ彼 […]

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2026/09/07 高橋安幸「根本陸夫伝 プロ野球のすべてを知っていた男」を久々に読む NEW

球界の寝業師との異名をとり、数々の伝説を残し辣腕を振るい、西武の黄金時代や今日のソフトバンクの隆盛の基礎を作った野球人。その活動を膨大な証言で検証したのが本書。証言者は全部で20人。工藤現ソフトバンク監督始め多くの野球人 […]

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2026/09/07 結城昌治「あるフィルムの背景」を久々に読む NEW

1972年初版の著者自選推理小説集。この年は直木賞受賞作「軍旗はためく下に」が深作欣二監督によって映画化され高い評価を受けた。「暗い落日」に代表されるハードボイルド、「ひげのある男たち」に代表されるユーモア・ミステリー、 […]

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2026/09/03 笹沢左保「直飛脚疾る」を久々に読む NEW

1990年刊行の時代小説。もともとは1980年に発表された連作短編。「火刑」「茶壷非情」「肩の涙」「師の影を踏む」「盗賊に燃えた」「北国に消える」の計六編を収録。あらすじ時は徳川十一代将軍・家斉の治世。家斉の密書を定めら […]

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2026/09/03 西村寿行「怒りの白き都」を久々に読む NEW

1978年初出の作品。ヒット作品を連打しまくってる頃の時期。あらすじ商社マンの山岡圭介は30歳。エライさんの娘との縁談を断ったため閑職に追いやられている。出世すると思い結婚した嫁には浮気されまくり。唯一の趣味は日曜ハンタ […]

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