ポリシーのあるもの書きでありたい

大阪在住のフリーライター、坂本紀男です。

21世紀になるとともに脚本家を目指してから早や10数年、今では脚本から小説・取材記事の執筆始め、もの書きとしての仕事なら何でも手広くやっています。

どんな作品でも書く時に心掛けている事は、読んでいただく方達に「おう、そやそや」と共感してもらえる内容に仕上げる事です。

その為に気をつけているのは分かりやすさとリズム感です。

将来はまだ日本人が誰も獲っていないミステリー界の最高峰であるアメリカ探偵作家クラブ賞を獲りたいと思っています。

応援よろしくお願いいたします。

橋田賞新人脚本賞の授賞式での写真

橋田賞新人脚本賞の授賞式にて

ライターブログ

2026/09/02 大映映画「黒の超特急」を久々に観る NEW

1964年の作品。大映「黒シリーズ」の最終作。あらすじ自動車工場のためと依頼され土地を買い占めた岡山の不動産業者、桔梗。しかし、それは自動車工場ではなく新幹線建設のためだった。仲間とグルになって土地を買い占めたと糾弾され […]

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2026/09/02 大映映画「陸軍中野学校 雲一号指令」を久々に観る NEW

1966年公開のシリーズ第2弾。戦争の色が濃くなりつつある昭和10年代中盤、市川雷蔵演じる椎名次郎の活躍が光る。あらすじ大型軍用船が神戸出港後、謎の爆沈をとげる怪事件が続く。中野学校に事件解決を求める「雲一号指令」が下り […]

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2026/08/27 島田荘司「確率2/2の死」を久々に読む

1985年出版の誘拐ミステリ。吉敷刑事シリーズ第5弾。誘拐犯が身代金を受け取らない意外性が魅力。あらすじプロ野球ジャイアンツのエース・川口の子供が誘拐された。身代金は一千万。吉敷刑事は犯人からの指示で振り回される。しかし […]

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2026/08/27 池波正太郎「戦国と幕末」を久々に読む

1980年初版のエッセイ?集。タイトルの通り戦国と幕末を中心にいろいろな人物が登場。無味乾燥な歴史教科書を読むよりはるかに面白い。当たり前だが。大きく分けて「関ヶ原と大坂落城」「忠臣蔵と堀部安兵衛」「新撰組異聞」の3つ。 […]

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2026/08/27 森村誠一「蟲の楼閣」を久々に読む

1976年出版の長編推理小説。政財界の魑魅魍魎の姿が、その後を暗示しているような内容。あらすじ東北限定で買い占め一本やりという奇妙な不動産会社。入社して仕事に励む立川だが、土地買収に絡んで農民が水死。死んだ農民の娘と恋に […]

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