ポリシーのあるもの書きでありたい

大阪在住のフリーライター、坂本紀男です。

21世紀になるとともに脚本家を目指してから早や10数年、今では脚本から小説・取材記事の執筆始め、もの書きとしての仕事なら何でも手広くやっています。

どんな作品でも書く時に心掛けている事は、読んでいただく方達に「おう、そやそや」と共感してもらえる内容に仕上げる事です。

その為に気をつけているのは分かりやすさとリズム感です。

将来はまだ日本人が誰も獲っていないミステリー界の最高峰であるアメリカ探偵作家クラブ賞を獲りたいと思っています。

応援よろしくお願いいたします。

橋田賞新人脚本賞の授賞式での写真

橋田賞新人脚本賞の授賞式にて

ライターブログ

2026/08/04 和久峻三「蛇淫の精」を久々に読む NEW

1985年出版の短編ミステリ集。イソ弁・日下文雄が活躍する著者が世に送り出したシリーズ・キャラクターの一人。表題作のほか、「処刑執行人」「女の意地」「骨肉の争い」「離婚願望」の計5編を収録。あらすじと感想表題作「蛇淫の精 […]

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2026/08/04 横山光輝「織田信長」を久々に読む NEW

1996年刊行の講談社漫画文庫版。全4巻。あらすじと感想尾張のうつけ者と呼ばれた時代から、本能寺の変までを描いたもの。信長が尾張を統一していくまでが割と丁寧に描かれている。信長といえば延暦寺焼き討ちに代表されるように残虐 […]

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2026/08/04 菊池道人「赤穂浪士の参謀―吉田忠左衛門」を久々に読む NEW

1999年初版の歴史小説。大石内蔵助はじめ赤穂浪士の信頼が厚かったナンバー2の存在・吉田忠左衛門のお話。あらすじと感想言わずと知れた忠臣蔵のお話なのだが、大石内蔵助ではなく吉田忠左衛門をメインにしているところが魅力。古今 […]

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2026/08/03 藤原伊織「雪が降る」を久々に読む NEW

1998年出版の短編集。表題作のほか、「台風」「銀の塩」「トマト」「紅の樹」「ダリアの夏」の計6編を収録。あらすじと感想「台風」はある人生という感じの話。誰でも人を殺す可能性があるという日常の狂気をうまく切り取っている。 […]

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2026/08/03 船戸与一「山猫の夏」を久々に読む NEW

1985年出版の冒険小説。著者初期の代表作。あらすじブラジル東北部にある小さな町・エクレウ。この町では長らく二大勢力の争いが続いていた。一つはアンドラーデ家、もう一つはビーステルフェルト家。互いに反目する両家の唯一の休戦 […]

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