大阪在住のフリーライター、坂本紀男です。
21世紀になるとともに脚本家を目指してから早や10数年、今では脚本から小説・取材記事の執筆始め、もの書きとしての仕事なら何でも手広くやっています。
どんな作品でも書く時に心掛けている事は、読んでいただく方達に「おう、そやそや」と共感してもらえる内容に仕上げる事です。
その為に気をつけているのは分かりやすさとリズム感です。
将来はまだ日本人が誰も獲っていないミステリー界の最高峰であるアメリカ探偵作家クラブ賞を獲りたいと思っています。
応援よろしくお願いいたします。

橋田賞新人脚本賞の授賞式にて
2006年の海外ミステリ。西部劇とミステリを混ぜた異色作。あらすじ洪水で家も家族も失ったオレ。生き残ってるのは兄のオールド・レッドだけ。オレと兄貴は雇われカウボーイとして西部の牧場を渡り歩いている。読み書きのできない兄貴 […]
続きを見る>>1983年出版の死神シリーズ第3弾。中郷・伊能の名(迷?)コンビが今回も暴れまわる。あらすじウイスキーを飲みながらポルトガルで鮫狩りに熱中している元・警視庁公安特科隊長の中郷。鮫退治で疲れているところ、謎の日本人女性を釣 […]
続きを見る>>1960年初出の長編本格ミステリ。著者の長編第三弾にあたる作品。あらすじ病気で休職中の新聞記者・吉村は、街でばったり出会った大学時代の友人・塩入から奇妙な依頼を受ける。塩入の三つ年下の従妹・みどりが、去年事故死した父親を […]
続きを見る>>1988年初出の作品。あらすじ廃墟の島に修道院のシスターがやってくる。悪の限りをつくした不良少女たちを収容するホームが何者かの放火で焼け落ちたため、ホームを立て直す役割を求められ来たわけだ。そこでは31人の少女たちが暮ら […]
続きを見る>>1978年出版の短編集。「重い悪の荷」「灰色の旅」「黒い飛沫」「毒ある花」「偽りの夢」「復讐の虹」「檻の中の女」の計7編を収録。東京地検特捜部の立花検事を主人公にした連作短編。2年ほど前に再編集して出版しているようでその […]
続きを見る>>