ポリシーのあるもの書きでありたい

大阪在住のフリーライター、坂本紀男です。

21世紀になるとともに脚本家を目指してから早や10数年、今では脚本から小説・取材記事の執筆始め、もの書きとしての仕事なら何でも手広くやっています。

どんな作品でも書く時に心掛けている事は、読んでいただく方達に「おう、そやそや」と共感してもらえる内容に仕上げる事です。

その為に気をつけているのは分かりやすさとリズム感です。

将来はまだ日本人が誰も獲っていないミステリー界の最高峰であるアメリカ探偵作家クラブ賞を獲りたいと思っています。

応援よろしくお願いいたします。

橋田賞新人脚本賞の授賞式での写真

橋田賞新人脚本賞の授賞式にて

ライターブログ

2026/08/09 笹沢左保「小早川秀秋の悲劇」を久々に読む NEW

1997年刊行の長編歴史小説。あらすじ1600年(慶長5年)9月に行われた関ヶ原の戦い。その後の日本の歴史を大きく左右することになったこの合戦は、徳川家康率いる東軍の勝利に終わった。その重要な役割を担ったのが、石田三成率 […]

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2026/08/09 笹沢左保「ふりむけば霧」を久々に読む NEW

1987年初出の作品。あらすじ18歳の時、殺人を犯して以来逃げ続けていた千早芙美子。時効成立まで残り一年半となった時、上京することとなった。しかし、飛行機の中で彼女は一番会いたくなかった人物と遭遇。なんと自分が殺した女性 […]

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2026/08/09 藤田宜永「地獄までドリブル」を久々に読む NEW

1992年出版の傑作ハードボイルド。海外サッカーが絡んでいるところが新しかった。タイトルも読み進めるうちに秀逸だなと感じる。あらすじ舞台はパリ郊外の町、ゴビニ―。映画を学ぶためにパリにやってきた経験を持つ西貝。B級映画に […]

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2026/08/05 笹沢左保「剣士燃え尽きて死す」を久々に読む NEW

1975年出版の作品。人間・沖田総司を描いた名作時代小説。あらすじ新選組副長助勤・沖田総司。「また、ひとり斬った」と懐中鏡につぶやく。それは総司と奇妙な縁がある武家の娘・千鶴の形見だった。新選組という組織に属し、近藤勇の […]

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2026/08/05 泡坂妻夫「11枚のとらんぷ」を久々に読む NEW

1976年発表の長編第1作。奇術ミステリという新しいジャンルを切り開いた作品。あらすじ真敷市公民館の創立20周年を祝い開かれたマジックショー。細かなトラブルはあったものの、フィナーレが訪れようとしていた。出演者全員が舞台 […]

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