ポリシーのあるもの書きでありたい

大阪在住のフリーライター、坂本紀男です。

21世紀になるとともに脚本家を目指してから早や10数年、今では脚本から小説・取材記事の執筆始め、もの書きとしての仕事なら何でも手広くやっています。

どんな作品でも書く時に心掛けている事は、読んでいただく方達に「おう、そやそや」と共感してもらえる内容に仕上げる事です。

その為に気をつけているのは分かりやすさとリズム感です。

将来はまだ日本人が誰も獲っていないミステリー界の最高峰であるアメリカ探偵作家クラブ賞を獲りたいと思っています。

応援よろしくお願いいたします。

橋田賞新人脚本賞の授賞式での写真

橋田賞新人脚本賞の授賞式にて

ライターブログ

2026/11/04 清水一行「勇士の墓」を久々に読む NEW

2001年刊行の長編企業小説。あらすじ終戦の年に島根県の津和野で生まれ、東大紛争の年に東大法学部を卒業して大日本電話公社に入社した五十一歳の玉城。同期のトップを切って人事係長に昇進し、家庭を顧みなかったため離婚はしたが、 […]

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2026/11/04 甘美なる復讐―「オール読物」推理小説新人賞傑作選〈4〉を久々に読む NEW

1998年出版のオール読物推理小説新人賞傑作選第4弾。第30回(1991年)から第35回(1996年)までの受賞作を収録。当時は推理小説新人賞別にあったんだよなあ、その後統合されちゃったけど。今では統合どころか、時代小説 […]

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2026/09/27 清水一行「赤い絨毯」を久々に読む

1978年出版の政治サスペンス小説。その後の55年体制の崩壊を予見した内容。あらすじ時は1977年4月――。国会の会期中に2人の社会党代議士が爆弾発言。日韓癒着の黒い実態を暴露する証人を確保しているというのだ。しかも明日 […]

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2026/09/27 西村寿行「無法者の独立峠」を久々に読む

1988年出版の作品。どこまで広がるのよって感じの話。あらすじ中央アルプスにある独立峠。ここにある廃村となった鬼助邑に住み着いた謎の十人ほどの男女がいた。一同は山奥にもかかわらず、屋敷を所有し優雅な暮らしを営んでいた。近 […]

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2026/09/27 富永俊治「三原脩の昭和三十五年」を久々に読む

1998年初出のノンフィクション。1960年(昭和35年)にそれまで6年連続セ・リーグ再開の大洋ホエールズが奇跡的な日本一を遂げる人間ドラマ。感想この本が出た1998年、大洋ホエールズから横浜ベイスターズに名前が変わった […]

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