ポリシーのあるもの書きでありたい

大阪在住のフリーライター、坂本紀男です。

21世紀になるとともに脚本家を目指してから早や10数年、今では脚本から小説・取材記事の執筆始め、もの書きとしての仕事なら何でも手広くやっています。

どんな作品でも書く時に心掛けている事は、読んでいただく方達に「おう、そやそや」と共感してもらえる内容に仕上げる事です。

その為に気をつけているのは分かりやすさとリズム感です。

将来はまだ日本人が誰も獲っていないミステリー界の最高峰であるアメリカ探偵作家クラブ賞を獲りたいと思っています。

応援よろしくお願いいたします。

橋田賞新人脚本賞の授賞式での写真

橋田賞新人脚本賞の授賞式にて

ライターブログ

2026/07/13 清水一行「三人の賢者」を久々に読む NEW

1998年刊行の長編企業小説。モデルは全日空。今のところ映像化は無し。あらすじエアライン・日空ビルの取締役室。そこでは後継社長人事を巡り、名誉会長・会長・社長の三人による暗闘が繰り広げられていた。当然、その配下の者たちも […]

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2026/07/13 笹沢左保「悪魔たちの誘拐」を久々に読む NEW

1976年出版の誘拐ミステリ。「悪魔たち」ってところがポイントのひとつ。あらすじ元警視庁捜査一課の早乙女は、銀行頭取の令嬢・亜矢子のガードを依頼される。何者かが亜矢子の誘拐を企んでいるという密告電話が頭取の家にあったから […]

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2026/07/13 笹沢左保「軍師 竹中半兵衛」を久々に読む NEW

1982年刊行の時代小説。竹中半兵衛をメインに取り上げた初めての作品。こういうとこも笹沢左保の先見の明が感じられる。あらすじ若干17歳で美濃国菩提山城の城主となった竹中半兵衛。貴公子然とした美男子でありながら、色白で腺病 […]

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2026/07/12 岡田秀文「賤ケ嶽」を久々に読む NEW

2010年出版の時代小説。織田信長亡き後の歴史群像を様々な角度から描いているのが特徴。あらすじ天下統一を目の前にしながら明智光秀の裏切りで無念の死を遂げた織田信長。羽柴秀吉は毛利との和解を経てすぐさま戻り、山崎の戦いにて […]

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2026/07/12 ロバート・B. パーカー「ゴッドウルフの行方 」を久々に読む NEW

1973年のスペンサーシリーズ第1弾。ネオ・ハードボイルドの旗手として名を挙げ、日本でもヒットしたシリーズ。あらすじ大学総長に呼ばれた私立探偵スペンサー。図書館で厳重に保管されていたはずの中世の書物「ゴッドウルフ彩飾写本 […]

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