大阪在住のフリーライター、坂本紀男です。
21世紀になるとともに脚本家を目指してから早や10数年、今では脚本から小説・取材記事の執筆始め、もの書きとしての仕事なら何でも手広くやっています。
どんな作品でも書く時に心掛けている事は、読んでいただく方達に「おう、そやそや」と共感してもらえる内容に仕上げる事です。
その為に気をつけているのは分かりやすさとリズム感です。
将来はまだ日本人が誰も獲っていないミステリー界の最高峰であるアメリカ探偵作家クラブ賞を獲りたいと思っています。
応援よろしくお願いいたします。

橋田賞新人脚本賞の授賞式にて
1975年初版の短編集。「リングを捨てろ」「死んだ男にこの唄を」「陰気なささやき」「白い炎」「裏のうら」「リングサイド・ジャングル」「報酬か死か」の計7編が収録されている。あらすじと感想表題作「報酬か死か」ある日、美人の […]
続きを見る>>1991年初出の作品。柳生一族をテーマにした短編集。「慶安御前試合」(柳生連也斎)、「柳枝の剣」(柳生友矩)、「ぼうふらの剣」(柳生宗冬)、「柳生の鬼」(柳生十兵衛)、「跛行の剣」(柳生新次郎)、「逆風の太刀」(柳生五郎 […]
続きを見る>>表題作は記念すべき第1回小説推理新人賞受賞作。その「感傷の街角」の他に「フィナーレの破片」「晒された夜(ブリーチド・ナイト)」「サンタクロースが見えない」「灰色の街」「風が醒めている」「師走、探偵も走る」の計7本が収録。 […]
続きを見る>>1998年刊行の長編企業小説。モデルは全日空。今のところ映像化は無し。あらすじエアライン・日空ビルの取締役室。そこでは後継社長人事を巡り、名誉会長・会長・社長の三人による暗闘が繰り広げられていた。当然、その配下の者たちも […]
続きを見る>>1976年出版の誘拐ミステリ。「悪魔たち」ってところがポイントのひとつ。あらすじ元警視庁捜査一課の早乙女は、銀行頭取の令嬢・亜矢子のガードを依頼される。何者かが亜矢子の誘拐を企んでいるという密告電話が頭取の家にあったから […]
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