ポリシーのあるもの書きでありたい

大阪在住のフリーライター、坂本紀男です。

21世紀になるとともに脚本家を目指してから早や10数年、今では脚本から小説・取材記事の執筆始め、もの書きとしての仕事なら何でも手広くやっています。

どんな作品でも書く時に心掛けている事は、読んでいただく方達に「おう、そやそや」と共感してもらえる内容に仕上げる事です。

その為に気をつけているのは分かりやすさとリズム感です。

将来はまだ日本人が誰も獲っていないミステリー界の最高峰であるアメリカ探偵作家クラブ賞を獲りたいと思っています。

応援よろしくお願いいたします。

橋田賞新人脚本賞の授賞式での写真

橋田賞新人脚本賞の授賞式にて

ライターブログ

2026/08/02 笹沢左保「破壊の季節」を久々に読む NEW

1969年初出の作品。学園紛争の中で翻弄される三人兄弟の姿がメイン。あらすじ学園紛争に揺れる東国大学。ついに全共闘派の手で大学は完全に封鎖された。そんな中、同大学医学部付属病院の助手・高垣が死体で発見される。彼は在学中の […]

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2026/08/02 池波正太郎「信長と秀吉と家康」を久々に読む NEW

1983年初版の長編小説。天下統一を成し遂げた三代の英雄を描いた作品。あらすじと感想もともと子供向けに作られた作品とあって結構わかりやすい構成になっている。歴史小説というよりは人物解説書というか。信長・秀吉・家康という三 […]

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2026/08/02 霧島兵庫「甲州赤鬼伝」を久々に読む NEW

2019年出版の新潮文庫版。あらすじ十四歳の初陣となった長篠の戦いで敗れ、傷ついた父親を介錯し山県家を継いだ山県昌満。偉大な父と兄を一挙に失い心に深手を負い、出自を理由に家族からは総スカンの中、馬鉄砲の腕を磨くことで成長 […]

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2026/08/02 西村寿行「矛盾の壁を超えた男」を久々に読む NEW

1990年刊行のハードアクション。どういうタイトルなのよ、これ(笑)UFOらしきものも飛び出し、いつも以上にぶっ飛んだ内容。あらすじアメリカで突如起きた奇妙な事件。観光バスで暴れだした男のせいでバスは転覆し、男は死亡した […]

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2026/07/21 大藪春彦「戦いの肖像」を久々に読む

1968年初出の長編アクション小説。あらすじ外車の営業マンとして働く水島は、かつて天才の名をほしいままにした二輪レーサーだった。彼が身につけていたのは天才的なドライビングテクニックだけではない。ジゴロとしての男の魅力、そ […]

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