ポリシーのあるもの書きでありたい

大阪在住のフリーライター、坂本紀男です。

21世紀になるとともに脚本家を目指してから早や10数年、今では脚本から小説・取材記事の執筆始め、もの書きとしての仕事なら何でも手広くやっています。

どんな作品でも書く時に心掛けている事は、読んでいただく方達に「おう、そやそや」と共感してもらえる内容に仕上げる事です。

その為に気をつけているのは分かりやすさとリズム感です。

将来はまだ日本人が誰も獲っていないミステリー界の最高峰であるアメリカ探偵作家クラブ賞を獲りたいと思っています。

応援よろしくお願いいたします。

橋田賞新人脚本賞の授賞式での写真

橋田賞新人脚本賞の授賞式にて

ライターブログ

2026/08/22 笹沢左保「さよならの値打ちもない」を久々に読む NEW

1972年出版のラブサスペンス。人気絶頂期の一冊。あらすじ五味川大作はある大手企業の営業部長。社長の一人娘である妻・澄江と結婚し、異例の早さで得た地位だった。その澄江が自分の代わりに行ったマドリードで殺害される。犯人も動 […]

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2026/08/22 香納諒一「ハミングで二番まで」を久々に読む NEW

1998年初出の短編集。小説推理新人賞を受賞した表題作を始め、「共犯」「城ケ崎へ」「宴の夏」「鏡の冬」「ひとり旅」「交錯の轍」の計7編を収録。あらすじ(ハミングで二番まで)旧友の妻から連絡を受けた男。実業家として一定の成 […]

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2026/08/22 土屋隆夫「午前十時の女」を久々に読む NEW

表題作のほか、「異説・軽井沢心中」「沈黙協定」「虚実の夜」「青い帽子の物語」「七歳の告白」「動機と機会」「変てこな葬列」の計8編を収録。バラエティに満ちた作品群を収録した短編集。どんでん返しからユーモア的なもの、心理サス […]

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2026/08/20 結城昌治「修羅の匂い」を久々に読む NEW

1990年出版の連作ハードボイルド。表題作のほか、「脅迫者」「事件の陰に」「擦れ違った顔」「血の陰影」の計5編を収録。一人で調査事務所を経営している流木。4階建ての古ぼけたビルに入居しているのは曲者ぞろい。四階は組を解散 […]

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2026/08/20 三好徹「諜報列島」を久々に読む NEW

1985年出版のテーマ別自選作品短編集。日本国内を舞台にうごめく各国の秘密組織の実態、闇の世界を描き出した傑作スパイ小説短編集といえる。「Y事件覚え書」「虚実のジャングル」「死んだ矢」「約束」「影の使者」「迷路の空」の計 […]

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