ポリシーのあるもの書きでありたい

大阪在住のフリーライター、坂本紀男です。

21世紀になるとともに脚本家を目指してから早や10数年、今では脚本から小説・取材記事の執筆始め、もの書きとしての仕事なら何でも手広くやっています。

どんな作品でも書く時に心掛けている事は、読んでいただく方達に「おう、そやそや」と共感してもらえる内容に仕上げる事です。

その為に気をつけているのは分かりやすさとリズム感です。

将来はまだ日本人が誰も獲っていないミステリー界の最高峰であるアメリカ探偵作家クラブ賞を獲りたいと思っています。

応援よろしくお願いいたします。

橋田賞新人脚本賞の授賞式での写真

橋田賞新人脚本賞の授賞式にて

ライターブログ

2026/08/20 結城昌治「修羅の匂い」を久々に読む NEW

1990年出版の連作ハードボイルド。表題作のほか、「脅迫者」「事件の陰に」「擦れ違った顔」「血の陰影」の計5編を収録。一人で調査事務所を経営している流木。4階建ての古ぼけたビルに入居しているのは曲者ぞろい。四階は組を解散 […]

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2026/08/20 三好徹「諜報列島」を久々に読む NEW

1985年出版のテーマ別自選作品短編集。日本国内を舞台にうごめく各国の秘密組織の実態、闇の世界を描き出した傑作スパイ小説短編集といえる。「Y事件覚え書」「虚実のジャングル」「死んだ矢」「約束」「影の使者」「迷路の空」の計 […]

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2026/08/20 志水辰夫「狼でもなく」を久々に読む NEW

1986年の作品。あらすじ共同農場の農場長・尾関穣。彼にはベトナム戦争時CIA現地工作員として活動した過去があった。ある日、その時の同僚であったベトナム人ロアンから助けを求められる。それは過去を忘却の淵に沈めてきた尾関が […]

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2026/08/19 多岐川恭「明暦群盗図」を久々に読む NEW

1965年出版の長編時代小説。あらすじ時は徳川四代将軍・家綱の治世。戦国の世を忘れたというには早すぎる時代、しかし巷には浪人が溢れて鬱屈したものが溜まっていた頃。そんな時、女遊びが高じて扶持を失っていた浪人・伊吹進二郎は […]

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2026/08/19 広岡達朗「プロ野球激闘史」を久々に読む NEW

2020年発刊の一冊。偉大な先人と現在の選手たちを通して野球の素晴らしさを解説している。第1章は巨人軍の話。取り上げられているのは長嶋茂雄、王貞治、川上哲治、千葉茂、平井三郎の順。この中ならショートの先輩でライバルなのに […]

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