ポリシーのあるもの書きでありたい

大阪在住のフリーライター、坂本紀男です。

21世紀になるとともに脚本家を目指してから早や10数年、今では脚本から小説・取材記事の執筆始め、もの書きとしての仕事なら何でも手広くやっています。

どんな作品でも書く時に心掛けている事は、読んでいただく方達に「おう、そやそや」と共感してもらえる内容に仕上げる事です。

その為に気をつけているのは分かりやすさとリズム感です。

将来はまだ日本人が誰も獲っていないミステリー界の最高峰であるアメリカ探偵作家クラブ賞を獲りたいと思っています。

応援よろしくお願いいたします。

橋田賞新人脚本賞の授賞式での写真

橋田賞新人脚本賞の授賞式にて

ライターブログ

2026/09/27 清水一行「赤い絨毯」を久々に読む NEW

1978年出版の政治サスペンス小説。その後の55年体制の崩壊を予見した内容。あらすじ時は1977年4月――。国会の会期中に2人の社会党代議士が爆弾発言。日韓癒着の黒い実態を暴露する証人を確保しているというのだ。しかも明日 […]

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2026/09/27 西村寿行「無法者の独立峠」を久々に読む NEW

1988年出版の作品。どこまで広がるのよって感じの話。あらすじ中央アルプスにある独立峠。ここにある廃村となった鬼助邑に住み着いた謎の十人ほどの男女がいた。一同は山奥にもかかわらず、屋敷を所有し優雅な暮らしを営んでいた。近 […]

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2026/09/27 富永俊治「三原脩の昭和三十五年」を久々に読む NEW

1998年初出のノンフィクション。1960年(昭和35年)にそれまで6年連続セ・リーグ再開の大洋ホエールズが奇跡的な日本一を遂げる人間ドラマ。感想この本が出た1998年、大洋ホエールズから横浜ベイスターズに名前が変わった […]

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2026/09/19 谷克二「狙撃者」を久々に読む

「野生時代」1978年4月号に一挙掲載された初長編作品。「ジャッカルの日」日本版と謳われ、第5回角川小説賞を受賞した。あらすじスペインの地で老人アントニオとその娘・マリアと静かに暮らしていた混血児・劉晶林こと龍村敏。博多 […]

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2026/09/19 古田敦也「古田ののびのびID野球」を久々に読む

1993年春の出版。シーズン前ですな。前年リーグ優勝を飾り、この年15年ぶりのヤクルト日本一になる。作家のデビュー作にその人の要素が詰まっているようにスポーツ選手も同様に詰まっている気がする。野球を始めた少年期から中学、 […]

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