フリーライター Sakamoto Norio ブログ
1998年放送の赤い霊柩車シリーズ第10弾。原作は山村美紗「死を呼ぶカーディガン」。こっちのタイトルの方がいいような。ゲストは西田健、柳川慶子、山本陽一など。まあ地味である。あらすじ病院まわりをしていた秋山(大村崑)がパトカーを目撃。会社でニュースを見ていた明子(片平なぎさ)と良恵(山村紅葉)は、三千院で起きた女子大生刺殺事件の現場に秋山がいるのにびっくり。殺害されたのは大沢商会社長・弘次郎(西田
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もともとは1978年に刊行された「墓場からのメッセージ」を改題した作品。1985年に土曜ワイド劇場で『美しい妻の完全犯罪』でテレビドラマ化。出演は松尾嘉代、かたせ梨乃、中山仁、原田大二郎、結城美栄子など。なんとなく観てみたい気はする。あらすじ美貌の社長夫人・万里子。何不自由ない生活ではあったが、夫の石黒は不倫中。それだけならまだしも、離婚を迫る石黒に万里子のストレスは頂点に。二人の仲良かったころを
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1983年2月~5月にかけてTBSで放送。全14回。それまでも不倫を描いたドラマは存在したが、どちらかといえば主にいわゆる昼メロと呼ばれる時間帯でゴールデンタイムに不倫ドラマが登場したのはたぶんこれが最初ではないかと。あらすじと感想“金妻”という言葉を生み出し、ブームとなったその第1弾。実際に本格的なブームを生んだのは第3弾だが、まあこれが話題にならなければ3弾まで行かなかったわけで。第1弾の主要
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1977年出版の短編集。交通ミステリーに特化した作品集で、表題作のほか「ハバロフスク号殺人事件」「特急夕月」「山陽新幹線殺人事件」「ローマ急行殺人事件」の計5編を収録。いずれも映像化はなし。あらすじと感想表題作「77便に何が起きたか」は東京発福岡行きの飛行機が空中で大爆破。手荷物に時限爆弾が仕掛けられていたことが判明し、爆死した乗客は51名。その中にわずか人口5万人のT市の住民が4人。さらには飛行
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1985年出版の吉敷刑事シリーズ第3弾。2008年にTBSでテレビドラマ化。主演はとーぜん鹿賀丈史。通子は余貴美子。ま、似合うっちゃ似合いそう。観てないけど。あらすじあと数日で一年が終わろうとしている時、別れた妻・通子から吉敷刑事に5年ぶりに電話が。ただ声が聞きたかったの、というだけで電話は切れるが吉敷は一目会いたいと通子が乗るはずだった青森行き『ゆうづる九号』を見送りに。確かに乗っている通子の姿
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1957年公開の西部劇映画。監督はジョン・スタージェス。主演はバート・ランカスターとカーク・ダグラスの2トップ。若き日のリー・ヴァン・クリーフとデニス・ホッパーも出てる。あらすじ保安官ワイアット・アープ(バート・ランカスター)はたまたま立ち寄った町でリンチされかけていたドク・ホリデイ(カーク・ダグラス)を助けた。元歯医者なのに今は酒と博奕で身を持ち崩しているドク。つい今しがたも弟の復讐にやってきた
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1972年公開の日活ロマンポルノ。主演は田中真理、監督は小沼勝。独特の映像美が炸裂する一風変わった作品。あらすじと感想矢野コンチェルンを率いる和彦の妻・志摩子(田中真理)。ある日、同窓会の帰りに車を走らせているとフーテンっぽい男2人と女1人の奇妙な3人組をヒッチハイクで乗せる。後ろの座席でカーセックスを始める2人と志摩子の股間に手を伸ばしてくる男。志摩子には夫・和彦を自分の運転のせいで不能にしてし
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1998年放送の赤い霊柩車シリーズ第9弾。ここから冒頭のロウソクてんこ盛りが始まっていく(笑)ゲストは小高恵美、西尾まり、西川忠志など若手中心なのが新鮮。あらすじ同窓会にやってきた明子(片平なぎさ)は久しぶりに万里子(宮崎小夜子)と仲良く語り合う。その万里子の妹・由加里(村上聡美)が大江山に小旅行中に変死。遺体の近くにはなぜだか鬼の面が置かれていた。狩谷警部(若林豪)によれば、スパナで後頭部強打さ
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1971年日テレ系で放送されたホームコメディドラマ。全13回。記念すべき石立鉄男&ユニオン映画シリーズの第1弾。後の人気ドラマ『雑居時代』の原型としても知られる。あらすじ5人の娘と狭い団地暮らしをしていた池西猪太郎(大坂志郎)。そこにフランスに移住するから一軒家を売りたいというバイオリニストの小早川を紹介され、これ幸いと退職金で購入することに。ただし、小早川の子どもである薫の部屋だけはそのままにし
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1984年出版の吉敷刑事シリーズ第2弾。前作よりパワーアップした本格トラベルミステリー。映像化がないのは今ではない電車と時刻表のせいでしょうな。あらすじ境線の大篠津駅を始め、山陰地方の6つのローカル線で見つかった女性のバラバラ死体。さらに胴体は大阪駅で発見されたが、首だけはなぜか発見されず指紋は消され身元は判別不能。休暇で故郷に帰っていた吉敷刑事は偶然この事件に遭遇。県警にいる同期の石田刑事を助け
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