フリーライター Sakamoto Norio ブログ
1983年初出の作品。その際のタイトルは「死体が飲んだ水」。1987年に現在のタイトルに改題、2008年には改定完全版が発刊された。あらすじ定年間近の札幌署の刑事・牛越。突如降ってわいた実業家殺しに当初は仕方なしに捜査するも、その複雑怪奇さに興味を覚え、いつしかこれを解決することが使命となってくる。事件は元官僚で天下りしていた実業家・赤渡がバラバラ死体となって二つのトランクに詰められ、家族のもとに
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1983年放送の金田一耕助シリーズ第2弾。この時はまだザ・サスペンスの放送枠だったかな。原作は横溝正史「木乃伊の花嫁」。これは金田一耕助じゃなく由利ちゃんが出てくる話だったような。ゲストは田村高廣、根本りつ子(律子)、三ツ木清隆など。あらすじ京都の豪商・鮎沢(田村高廣)から娘・京子(根本りつ子)の結婚披露宴の案内状をもらった金田一くん(古谷一行)。知らない人からの招待状にホイホイ京都まで。ヒマか。
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1981年放送の大河ドラマ第19弾。それまであまり取り上げられなかった秀吉の妻・ねねが主人公。大河ドラマ初の女性単独主人公として話題を呼び、平均視聴率は30%超え。脚本は橋田壽賀子、主人公・ねねは佐久間良子、秀吉は西田敏行が演じた。あらすじと感想主要メンバーは次の通り。ねね……佐久間良子。秀吉……西田敏行。秀長……中村雅俊。なか……赤木春恵。お市……夏目雅子。しの……田中好子。茶々→淀……池上季実
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1990年10月から12月にかけてTBS系金曜夜9時から放送。全11話。脚本は内館牧子、主題歌はオリコン1位を記録した辛島美登里「サイレント・イブ」。主演は吉田栄作&仙道敦子。宅麻伸、清水美沙、松下由樹、ヒロミなどが出演。あらすじクリスマス・イブを真夏のオーストラリアで過ごす女性2人。都市銀行に勤める雪子(仙道敦子)と同僚の美咲(清水美沙)。女同士でイブをこうして過ごすのも悪くないと言いながら、奔
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1980年1月から12月にかけてフジテレビ系列で放送された。タイトルに「追跡」が加わった分も含めて全42回(大捜査線は30回)。警視庁の初動捜査担当の警視庁刑事部第四機動捜査隊、杉良太郎演じる加納明率いる加納班の活躍を描いたもの。通称「四機捜」ってなかなか語呂がよろしいですな。あらすじと感想メンバーは次の通り。加納明……タイトルバック独り占め杉良太郎。沢木俊一…ドック刑事になるため殉職したのだろう
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1969年公開の男はつらいよシリーズ第2弾。ヒロインは佐藤オリエ。東野英治郎、山崎努、ミヤコ蝶々などが出演。あらすじ毎度おなじみ、といってもこの時点ではおなじみではないが柴又へリターンしてきた寅さん(渥美清)。ところが、惜しまれてるうちが花だとすぐに出て行く。しかし、とくに行く当てもなく歩いていると昔の恩師・元英語教師で今は塾を開いている坪内先生(東野英治郎)の家が。懐かしくなって挨拶に寄った寅さ
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1969年公開の記念すべきシリーズ第1弾。監督は山田洋次、主演はもちろん渥美清。マドンナは光本幸子。あらすじ14歳の時に家を飛び出した車寅次郎(渥美清)が20年ぶりに故郷の葛飾柴又に帰って来た。祭りに飛び入りした寅次郎は妹のさくら(倍賞千恵子)などと再会。温かく迎えられた寅次郎だが、それで済むはずがない。翌日さくらの見合いに出席した寅次郎は見合いをぶち壊し、周囲と大ゲンカして再び故郷を去ることに。
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1979年刊行の長編ハード・アクション。著者史上最弱?といってもいいぐらいのキャラクターが登場。あらすじ外科医として働いていた徳田兵介。ある日、肋骨を折った暴力団の牛窪の手術を行った。しかし、手術ミスで牛窪を廃人同様の体に。さらにニセ医者であることがバレてしまうわ、復讐の鬼と化した牛窪にひたすら報復の嵐にさらされるわ。逃げまどいながら不思議と各地で女とくっつき、それを牛窪に引きはがされる徳田に明日
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1961年公開の東宝映画。監督は岡本喜八、主演は加山雄三。佐藤充、三橋達也、中谷一郎、島崎雪子、河津清三郎、水野久美などが出演。あらすじ捕鯨砲指導員という今日ではあまり聞かない職業の主人公・次郎(加山雄三)。ある日、兄の一郎が高性能エンジンのテスト中に事故死。しかし、それは事故ではなく産業スパイが起こしたもの。それを開発技師の小松(中谷一郎)から聞いた次郎はトップ屋をしている親友の須藤(佐藤充)と
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1981年刊行の長編ミステリ。1982年にザ・サスペンスでテレビドラマ化。主演は小野寺昭。山口果林、萬田久子、市毛良枝などが出演。あらすじ41歳の総務課長・吉岡啓介。堅物で真面目な男。妻と一人娘とともにそれなりに幸せな日々を過ごしていた。ところが、そこに昔の同僚・小川れい子が現れる。4年前に辞めた彼女は今は銀座のホステス。かつて愛し合い、れい子は吉岡の子を堕ろしていた。しかし、それは嘘でれい子は吉
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