伝説のバラエティ「8時だョ!全員集合」第144回を観る

1972月12月30日千葉県は船橋ヘルスセンター大劇場から放送。ゲストはいしだあゆみ、安倍律子、平田隆夫とセルスターズ、ゴールデン・ハーフ。まだ荒井注さんがメンバーの時代。考えてみりゃオレまだ産まれてねーし。当たり前のことだがメンバーも出演者も若い。いしだあゆみさんはキレイだし面白い。芸達者だし。歌う時なんざ花道を観客と握手しながら出てくる。それでもブレずに歌えるんだから凄いもんだ。最初のコントは
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トラック野郎シリーズ4・東映映画「天下御免」を久々に観る

1976年クリスマス公開の東映映画。監督はもちろん鈴木則文、主演は当然菅原文太、愛川欽也。由美かおる、松原智恵子、マッハ文朱らが出演。あらすじ愛媛県は宇和島市に荷物を届けた桃次郎(菅原文太)とジョナサン(愛川欽也)。女トラッカー・雅美(マッハ文朱)に挑発され、ヒッチハイクの女子大生2人と出会ったり相変わらずいろんなことが。そして桃次郎はヒロイン・和歌子(由美かおる)と出会う。ところがところが…ジョ
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夏樹陽子主演・東映映画「新女囚さそり 特殊房X」を久々に観る

1977年公開の東映映画。さそりシリーズ番外編というか続けて考えりゃこれがシリーズ最終作。主演はひたすら美しい夏樹陽子、監督は小平裕。地井武男、舘ひろし、石橋雅史、織本順吉などが出演。あらすじ平凡なナースだった松島ナミ(夏樹陽子)だが、恋人・西田(南条竜也)が明かした秘密を聞いたことで運命が変わってしまう。西田の勤める病院では政界の黒幕が入院していたのだが、巨悪の指示を受けた院長・加藤(織本順吉)
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深作欣二57・松竹映画「いつかギラギラする日」を久々に観る

1992年公開の松竹映画。バブル崩壊後に放たれたアクション映画。監督は深作欣二、主演は萩原健一。木村一八、千葉真一、荻野目慶子、原田芳雄、多岐川裕美、石橋蓮司、樹木希林などが出演。公開当時より今観た方が響くもんがあるような。あらすじ神崎(萩原健一)は昔の仲間・井村(石橋蓮司)、柴(千葉真一)とともに北海道で温泉ホテルの売り上げ二億円強奪を企む。現金輸送車を襲い計画は無事に成功したが、二億円入ってい
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東映映画「五月みどりのかまきり夫人の告白」を観る

1975年公開の東映映画。なぜか「かまきり夫人」という単語だけが強烈に頭に残る。監督は牧口雄二、主演はもちろん五月みどり。山城新伍、森崎由紀、名和宏、伊吹吾郎などが出演。あらすじタレントの五月みどり(本人)は大学教授で評論家の夫(山城新伍)と仲良くテレビ番組をやるなどおしどり夫婦として知られている。ところが裏では夫は女子大生と浮気する毎日。欲求不満がつのるみどりは男をとっかえひっかえすることに。サ
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新藤兼人監督映画「裸の島」を久々に観る

1960年公開の独立プロ映画。近代映画協会が経営危機で解散記念に作ったところ大ヒット。モスクワ映画祭グランプリを始め、国内外問わず数々の栄誉に輝いた。監督は新藤兼人、主演は殿山泰司、乙羽信子。あらすじ舞台は瀬戸内海の孤島。島には水がないということで千太(殿山泰司)とトヨ(乙羽信子)の夫婦は夜が明ける前に隣の島に行って水を汲んでくる生活を送っている。夜明けとともに二人の子供、太郎と次郎はまき拾い。決
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萩原健一主演映画「青春の蹉跌」を久々に観る

1974年公開の東宝映画。原作は石川辰三。高校生の時読んだなあ。主演は萩原健一、監督は神代辰巳のゴールデンコンビ。桃井かおり、檀ふみ、高橋昌也などが出演。あらすじとある大学の法学部に通う江藤賢一郎(萩原健一)。彼は学生運動に挫折し、家庭教師をしながら生活していた。賢一郎は教え子の登美子(桃井かおり)と仲良くなり、登美子の短大合格祝いで行ったスキー場で結ばれる。アメフトを辞め司法試験合格に向けた準備
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田原俊彦主演月9ドラマ「教師びんびん物語」を久々に観る

1988年4月クールの月9ドラマ。主演は田原俊彦で相棒の野村宏伸演じる榎本との掛け合いが話題に。地上げやドーナツ化現象で統廃合を余儀なくされる小学校が舞台。このあたりは漫画「人間交差点」の原作者でもある脚本家・矢島正雄さんならではか。紺野美沙子、五十嵐いづみ、五十嵐淳子、萩原流行らが出演。あらすじ下宿を追い出され日比谷公園で野宿を余儀なくされた徳川龍之介(田原俊彦)。そんな彼がひょんなことから銀座
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伝説の月9ドラマ・陣内孝則、小泉今日子主演「愛しあってるかい!」を久々に観る

1989年の秋クールに月9ドラマとしてフジ系列で放送。キャラクターが魅力のお気楽痛快ある意味スポ根学園ドラマ。脚本は野島伸司。こういう作風でとことん行ってほしかったところではある。キャストは陣内孝則、小泉今日子、柳葉敏郎、近藤敦、藤田朋子など。また生徒役に和久井映見、田中律子というところに時代を感じる。教師のアフター5を描いたことも斬新だった。あらすじ南青山高校で古文を教えている日色一平(陣内孝則
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名作・溝口健二監督大映映画「近松物語」を久々に観る

1954年公開の日本映画。監督は巨匠・溝口健二、原作は近松門左衛門。主演は長谷川一夫と香川京子、南田洋子、進藤英太郎などが出演。あらすじ舞台は17世紀後半の京都。大経師の以春(進藤英太郎)の妻であるおさん(香川京子)。彼女はある日、享楽的な兄(田中春男)から「金貸してえな、ええ暮らししてるんやろ、なあ」とは別に言われてはおらんがとにかく金をせびられることに。悩むおさんに救いの手を出したのが手代の茂
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