1979年3月3日、市原市民会館からの生中継。ゲストは小柳ルミ子、由紀さおり、桜田淳子、桑江知子。前半コントはお得意の母ちゃんコント。加藤豆腐屋、ひな祭りのセット、加藤茶のお父さん、いかりや長介のお母さん。ミュージシャンらしい音楽を使った笑いが絶妙。桑江知子「私のハートはストップモーション」この年のヒット曲。セット片づけてる間にイントロが始まるのもいつも通りだけど大変ですな。桜田淳子「サンタモニカ
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1973年公開の日活ロマンポルノ。監督は日活ニューアクションを支えた一人、澤田幸弘。脚本は長谷川和彦、主演は地井武男。山科ゆり、川村真樹、井上博一、高橋明などが出演。あらすじ街頭で集められたベトナム人民の救済募金。その善意の金を奪うとんでもないグループがいた。しかも、なんとそのメンバーは事件の連絡を受けると警察に早変わり。何気ない顔をして事件現場に駆け付け証拠隠滅を図る。そのとんでもないグループの
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1979年2月17日、渋谷公会堂から生放送。ゲストは西城秀樹、高田みづえ、細川たかし、太田裕美。前半はサラリーマンコント。志村けんお得意のじいさん、ミュージシャンらしい音のコント。高田みづえ「ドリームオンドリーム」この年の日本歌謡大賞受賞曲・西城秀樹「YOUNG MAN(YMCA)」細川たかし「港夜景」と続く。まあバラエティに富んでること。西城秀樹のヤングマンはカバー曲ということでレコード大賞には
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1971年公開の日活ロマンポルノ。主演は田中真理、相変わらずキレイ。あらすじ結婚式を明日に控えた美奈(田中真理)。昔の男と別れを惜しむようにホテルでイチャイチャ。ところが、帰り道で若い男を跳ね飛ばしてしまう。関わり合いになりたくない昔の男は美奈をほったらかして去る。ひでえ男だ。困った美奈は若い男をワゴンに乗せて湖へ。ボートに乗せて男を湖に叩きこむ。これでよし、と思ったのはいいがそこに登場するライフ
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1978年8月5日、取手市民会館から生放送。ゲストは尾藤イサオ&ドーン、サーカス、豊田清。前半コントは「夜の大捜査線」。工事現場を上へ下へのドタバタ喜劇。ドンキーコングみたい。今観ると結構危険だったりもする。タイミングが難しいだろうなあ、あれ。トライアングル「0のメルヘン」サーカス「愛で殺したい」と続き、少年少女合唱団へ。課題曲はかつての尾藤イサオのヒットソング「悲しき願い」。もっとも、これ原曲は
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1978年5月27日渋谷公会堂から放送。ゲストは橋幸夫、小柳ルミ子、西川峰子、石野真子。前半コントはドリフが扮する博徒一家に流れ者の橋幸夫がやってくる。そこに小柳ルミ子、西川峰子がからむ展開に。アカペラで歌う「瀬戸の花嫁」のキレイなこと。しかし、刺青で笑いを表現するのは今じゃあ難しいでしょうな。前半コント終了と同時に石野真子「狼なんか怖くない」橋幸夫「股旅 '78」「西川峰子「いっちゃえいっちゃえ
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1994年8月16日放送の新・女検事霞夕子シリーズ第2弾。原作は夏樹静子、監督は三村晴彦、主演は鷲尾いさ子。風見章子、赤座美代子、内田稔らがゲスト出演。あらすじ横浜市内で中年女性の変死体が発見された。被害者は青酸カリによる死で自殺の線も考えられたが検事・霞夕子(鷲尾いさ子)は他殺と睨んで捜査を続行。調べを進めていくうちに県下有数の旧家で政界再編の一翼を担う政治家を輩出している中壺家の存在が浮かび上
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1974年公開の日活ロマンポルノ。主演は片桐夕子、珍しくといってはなんだが明るい役柄(笑)あらすじ薄汚れた大衆食堂で歳いった旦那と働いている奥さん(片桐夕子)。とっととこんな店はやめてオシャレなドライブインを開きたいと思っている。そのためには開業資金がいるということで友人とともに車を使って売春することに。旦那は薄々わかっちゃいるが、それを止めることもできない。ある日、立ち寄ったガソリンスタンドで若
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1974年公開の日活ロマンポルノ。監督は西村昭五郎、主演はひろみ摩耶。戦後の動乱期にストリップの女王と呼ばれ、和製モンローとも言われた実在のストリッパー、ジプシー・ローズを描いたもの。あらすじと感想育ての親である元俳優で演出家の正邦乙彦氏も画面に出てくる。なかなか渋みの利いたダンディなおっちゃんである。15歳でローズ・マリーという芸名でデビューし、その後隆盛を誇るも時代の流れとともに衰退し酒におぼ
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1970年公開の東映映画。主演は菅原文太、梅宮辰夫。鶴田浩二、宮園純子、室田日出男、内田朝雄、渡辺文雄らが出演。あらすじスラム街が故郷の浜中組・郡司(菅原文太)。しかし、組の発展には生まれ育ったスラムを取り壊すしかない。人々に立ち退きを迫りに来た郡司だが、幼馴染の速水(梅宮辰夫)が現れ邪魔をする。速水は土地の利権を狙う東京の大門(渡辺文雄)の組に雇われていた。刑期を終えて帰って来た代貸・黒木(鶴田
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