1989年の秋クールに月9ドラマとしてフジ系列で放送。キャラクターが魅力のお気楽痛快ある意味スポ根学園ドラマ。脚本は野島伸司。こういう作風でとことん行ってほしかったところではある。キャストは陣内孝則、小泉今日子、柳葉敏郎、近藤敦、藤田朋子など。また生徒役に和久井映見、田中律子というところに時代を感じる。教師のアフター5を描いたことも斬新だった。あらすじ南青山高校で古文を教えている日色一平(陣内孝則
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1954年公開の日本映画。監督は巨匠・溝口健二、原作は近松門左衛門。主演は長谷川一夫と香川京子、南田洋子、進藤英太郎などが出演。あらすじ舞台は17世紀後半の京都。大経師の以春(進藤英太郎)の妻であるおさん(香川京子)。彼女はある日、享楽的な兄(田中春男)から「金貸してえな、ええ暮らししてるんやろ、なあ」とは別に言われてはおらんがとにかく金をせびられることに。悩むおさんに救いの手を出したのが手代の茂
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1990年1月クールの月9ドラマ。ちょうど30年前のこの時期やってたんだよなあ。主演は浅野温子、三上博史。工藤静香、風間トオル、布施博、益岡徹、財前直見、石野真子らが出演。主題歌は懐かしのLINDBERG「今すぐKiss Me」。なぜだかDVDにはなっていない。誰か捕まった人おるか?あらすじと感想なんちゅうても印象的だったのはタイトルバック。浅野温子と三上博史がいろんなところでキスするやつ。車やエ
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1965年公開の独立プロ映画。原作は開高健『片隅の迷路』、監督は山本薩夫。戦後を代表する冤罪事件の一つ、徳島ラジオ商殺しを描いている。出演は奈良岡朋子、吉行和子、福田豊土、大滝秀治、加藤嘉、樋浦勉など。あらすじ徳島市で起きたラジオ店主殺害事件。進展しない捜査の中、検察庁の手に事件が渡った途端、内部犯行説にころっと変わって妻の洋子(奈良岡朋子)が逮捕される。一審で懲役13年が下され、控訴するも二審で
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1976年公開の東宝映画。原作は室生犀星、3度目の映画化。兄の伊之吉が草刈正雄、妹のもんが秋吉久美子。そのまた妹が池上季実子。父親が大滝秀治、母親が賀原夏子で特に賀原夏子の好演が光る。あらすじ多摩川べりに暮らす一家。ある日、もん(秋吉久美子)が妊娠して家に戻ってくる。ダンプの運転手で兄の伊之吉(草刈正雄)も父親(大滝秀治)ももんには冷たい。もんをかばうのは母親(賀原夏子)と妹・さん(池上季実子)だ
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1980年4月から半年TBS系列で放送されたテレビ時代劇ドラマ。土曜22時ということは「Gメン75」の次の時間帯だったのね。主演は初の時代劇だった片平なぎさ。まだ「なぎなぎ」とは呼ばれていない。お供は和田浩治。森マリア、小松政夫、中村敦夫、あおい輝彦となかなかのメンバー。結構、この作品の片平なぎさファンというのは多い。あらすじ時は3代将軍家光(長谷川哲夫)の時代。老中・土井大炊頭(安部徹)の策略で
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1980年公開のATG映画。医療ドラマ続発の昨今だが、医学生の青春を描いた本作は新鮮だった。監督の大森一樹自身が京都府立医大の卒業生だったことも大きかった。主演は今は亡き古尾谷雅人、伊藤蘭、柄本明、内藤剛志とキャスティングも斬新。あらすじ大学病院で臨床実習中の愛作(古尾谷雅人)。同じ実習仲間には紅一点のみどり(伊藤蘭)、生真面目な大島(狩場勉)、子どもを2人抱えている加藤(柄本明)など個性豊かな面
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1951年公開の独立プロ映画。レッドパージで会社を追われた映画人たちが作り上げたど根性作品。監督は今井正、当時の前進座メンバー、飯田蝶子、木村功などが出演。あらすじ戦後間もない日本には失業者があふれていた。夜明け前には職安に長蛇の列ができ、その日暮らしが激化。仕事にあぶれた毛利(河原崎長十郎)が家に戻ると、大家から立ち退きの通告が。仕方なく妻と子供を田舎に帰し、毛利は簡易宿泊所に泊まることに。よう
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1978年にテレビ朝日系列で放送された連続テレビドラマ。原作は石ノ森章太郎。当時「てれびくん」に連載されてた。主演はアイドル歌手だった林寛子。父親役は柳生博、母親役は高田敏江だった。あらすじ桜ヶ丘高校2年生の江咲令子(林寛子)。野球部のマネージャーを務める彼女は野球大好きで知識と理論では男子に負けないが、女性のためベンチ入りもできないなど冷遇されている。それに反発した令子は少年野球の監督になること
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1957年公開の東映映画。キネマ旬報ベストテン第1位に輝いた。望月優子、加藤嘉、江原真二郎、中原ひとみ、木村功、中村雅子らが出演。あらすじ田植えを祝う村祭りで賑わう霞ヶ浦近くの農村。田村次男(江原真二郎)は家の田植えを手伝う青年。しかし、兄・栄吉(南原伸二=南原宏治)からは定職に就く気がないならいっそ自衛隊に行かんかいと言われる始末。次男はその自衛隊帰りの仙吉(木村功)たちと対岸に渡り遊びまわる。
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