名作刑事ドラマ「Gメン’75」第139~141話を久々に観る

デアゴスティーニから発売の全話シリーズ第47弾。第139話「女子大生ネクタイ絞殺事件」ゲストは谷村昌彦、朝加真由美、南城竜也、近藤準など。あらすじ速水刑事の高校時代の友人・のり子が、何者かに殺害された。のり子は婚約者・高倉(南城竜也)と結婚間近で、二人で暮らすマンションに遊びに来るよう誘われた速水が発見したのだった。立花警部補の指揮の下、捜査が進められ現場に落ちていたバッジから整備工場で働く浦山(
>>続きを読む

高林鮎子シリーズ19「寝台特急北斗星の女」を久々に観る

1996年火曜サスペンス劇場にて放送。高林鮎子シリーズ第19弾。原作は津村秀介『葡萄』。ゲストは杉田かおる、中本賢、白鳥夕香、深江章喜など。あらすじ山梨県石和温泉近くのブドウ畑で、男の刺殺体が発見された。被害者は地元で郵便局長を務めていた染谷(深江章喜)。凶器である特殊な鋏を購入していたこと、染谷と言い争いをしていたことがわかった江口芙美江(白鳥夕香)が逮捕される。芙美江の姉・栄子(杉田かおる)か
>>続きを読む

高林鮎子シリーズ9「北の街小樽に消えた女」を久々に観る

1991年火曜サスペンス劇場にて放送。高林鮎子シリーズ第9弾。原作は津村秀介『小樽発15時23分の死者』。ゲストは美木良介、下条正巳、奈美悦子、山田吾一など。あらすじスクラップ記事収集が趣味の慎平さん。今日も記事を切り抜いていると、小樽で個展を開いている画家・三井昌子(奈美悦子)の名を発見。すぐに鮎子に見せに行く慎平さん。昌子は、2年前に3億円を持ち逃げしたとして、野毛(美木良介)が訴えた横領事件
>>続きを読む

高林鮎子シリーズ6「船岡発普通列車 無縁坂の女」を久々に観る

1989年火曜サスペンス劇場にて放送。高林鮎子シリーズ第6弾。原作は津村秀介『異域の使者』。ゲストは佐藤英夫、萩尾みどり、江藤潤、西田健など。あらすじ上野無縁坂で主婦が何者かに刺殺された。容疑者は被害者の夫・宮本信夫(江藤潤)。鮎子は国選で宮本の弁護を引き受けることに。友人などの証言から宮本のアリバイが成立するが、当の宮本はなぜかアリバイを否定し、自分がやったと語る。ついには捜査を担当していた退職
>>続きを読む

高林鮎子シリーズ12「L特急あずさ13号の女」を久々に観る

1993年火曜サスペンス劇場枠にて放送。高林鮎子シリーズ第12弾にあたる。原作は津村秀介『白樺湖殺人事件』。ゲストは岡本麗、中西良太、一色彩子、石田太郎など。あらすじ白樺湖畔で殺人事件が発生。丸亀から同級会に参加していた野本(中西良太)が逮捕された。以前、野本を弁護したことのある鮎子は、野本の妻・美子(岡本麗)に頼まれ、弁護を引き受ける。被害者を刺したナイフから野本の指紋が出たが、犯行推定時刻に野
>>続きを読む

高林鮎子シリーズ3「新横浜発12時09分の女」を久々に観る

1988年火曜サスペンス劇場枠にて放送。女弁護士・高林鮎子シリーズ第3弾。原作は津村秀介『新横浜発12時9分の死者』。ゲストは前田美波里、武田久美子、長谷川哲夫、勝部演之など。あらすじ資産家が病死し、20億の遺産争いが勃発。草鹿(丹波哲郎)の指示で鮎子(真野あずさ)は長女・菊田佳奈子(前田美波里)の相談に乗ることに。佳奈子はロサンゼルスで日本食レストランを経営する実業家。アンタは父から勘当されたや
>>続きを読む

名作刑事ドラマ「Gメン’75」第136~138話を久々に観る

デアゴスティーニから発売の全話シリーズ第46弾。第136話「X❜マスイブ 21時のトリック」ゲストは内田朝雄、蟹江敬三、横山繁、清水照夫など。あらすじ婦人警官時代に、田島警視(内田朝雄)に助けられた速水刑事。その時、潰してしまったクリスマスケーキをお礼に届けて以来、クリスマスイブに田島の家を訪れるのが慣習になっていた。今年もケーキを持って田島家を訪れるが、そこに現れたのは手配中のサンタ姿の強盗犯。
>>続きを読む

鶴田浩二主演・火サス「父にかかる電話」を久々に観る

1985年火曜サスペンス劇場枠で放送。主演は鶴田浩二。中井貴恵、小林昭二、神山繫、内藤武敏などが出演。あらすじ定年間近の刑事・茂竹(鶴田浩二)。一人娘・恭子(小野さやか)を無事に嫁がせ、亡き妻に報告していると、電話が鳴る。それは、恭子と同じぐらいの年齢の女性からの間違い電話だった。時々かかってくる間違い電話の女性と、会うことになった茂竹。高桑光枝(中井貴恵)と名乗った女性の正体は――という話。感想
>>続きを読む

名作刑事ドラマ「Gメン’75」第133~135話を久々に観る

デアゴスティーニから発売の全話シリーズ第45弾。第133話「死体の首を折る男」ゲストは高橋昌也、根上淳、有吉ひとみ、溝口舜亮など。あらすじ第二のロッキード事件と呼ばれる疑獄事件を暴くため、密かに証人として呼んだ金融ブローカー・シュナイダー、撃たれたシュナイダーの手術にあたった松宮医師がともに殺し屋に葬られた。シュナイダーと松宮医師の死を隠し、証人喚問が行われるまでの間に事件の真相を暴こうと動くGメ
>>続きを読む

高林鮎子シリーズ4「信州飯田線殺意の天竜峡」を久々に観る

1988年火曜サスペンス劇場にて放送。女弁護士高林鮎子シリーズの第4弾。原作は津村秀介『天竜峡殺人事件』。ゲストは井上純一、北原佐和子、名古屋章、浦辺粂子など。あらすじ平塚七夕祭りの夜、殺人事件が発生。被害者は旅行マニアの岡野で、捜査を担当した定年間近の片瀬部長刑事(名古屋章)は岡野の銀行通帳に9000万円の預金があったことに驚く。事件を目撃したスナックのママの証言を手掛かりに、印刷所の営業をして
>>続きを読む

記事作成・ライティングに関するお問い合わせ・ご相談

コピーライター育成オンラインアカデミー

最近の投稿

テーマ別

ページトップに戻る