フリーライター Sakamoto Norio ブログ

小京都ミステリー2「飛騨高山連続殺人事件」を久々に観る

1990年火曜サスペンス劇場にて放送。片平なぎさ主演の小京都ミステリー第2弾。ゲストは石立鉄男、内藤武敏、森本レオ、加納竜などなかなか豪華。あらすじ毎度おなじみライター・柏木尚子(片平なぎさ)とカメラマン・山本克也(船越英一郎)のコンビ。飛騨高山を取材中、旧知の志麻(岡まゆみ)のもとを訪れる。志麻の夫・篠田象山(森本レオ)は無名だが陶芸家としての腕は確か。名門の茶器の展覧会を催す機会を得た尚子は、
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鬼貫シリーズ2「擬装心中」を久々に観る

1993年火曜サスペンス劇場にて放送。鬼貫シリーズ第2弾。原作は鮎川哲也「人それを情死と呼ぶ」。ゲストは峰岸徹、日向明子、水木薫、水島かおり、草見潤平など。あらすじ捜査中にひっくり返り、箱根の病院に入院した鬼貫刑事(大地康雄)。妻の良子(左時枝)や真奈美(間下このみ)が来ても太極拳(笑)あーだこーだ喋っているとパトカーが走っていくのが見える。箱根の山中で心中とみられる男女の白骨死体が出たのだ。遺留
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東映映画「紅顔の密使」を観る

1959年公開の東映時代劇映画。監督は加藤泰、主演は大川橋蔵。伏見扇太郎、田崎潤、一條由美、故里やよいなどが出演。あらすじ時は延暦19年。いつの時代かといえば平安時代、西暦800年。陸奥地方で朝廷に対する反乱軍が蜂起した。ボコボコにやられる官軍の頼みの綱は、唯一どうにかこうにか敵陣で持ちこたえている胆沢城の存在。官軍の危機を救うべく朝廷から派遣されたのが小田の武麿(大川橋蔵)。城へ向かう途中で父親
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懐かしの月9・中山美穂主演ドラマ「逢いたい時にあなたはいない…」を久々に観る

1991年秋クールの月9ドラマ。全11回。主題歌は中山美穂「遠い街のどこかで…」。遠距離恋愛をテーマに、仕事と恋の狭間で揺れる女性の姿を描き、その切ない感じが多くの女性の共感を呼んだ作品。あらすじ主要メンバーは次の通り。大木美代子(中山美穂)・・・小児科病棟の看護婦。この時代は看護婦だ。野口雄介(大鶴義丹)・・・昭和乳業の会社員。札幌に転勤。有本健太郎(森脇健児)・・・雄介の同僚。浅川雅子(渡辺梓
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鬼貫シリーズ1「死びとの座」を久々に観る

1993年火曜サスペンス劇場にて放送。鬼貫シリーズの第1弾。原作は鮎川哲也、主演は大地康雄。ゲストは香坂みゆき、高岡健二など。あらすじ中野の公園で起きた殺人事件。被害者の顔を見た鬼貫刑事(大地康雄)は自分が好きなプリンのCMに出ている人気歌手・中嶋貴美子(香坂みゆき)だと思う。。ところが、殺されたのは貴美子のそっくりさん、中山弓子(香坂みゆき:二役)。さらに弓子に言い寄っていた境という男が富士の樹
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名作刑事ドラマ「Gメン’75」第4~6話を久々に観る

デアゴスティーニから発売の全話シリーズ第2弾。第4話「殺し屋刑事」ゲストは若林豪、田坂都、西田健、小野川公三郎、遠藤征慈など。あらすじ過激派グループ「黒い狼」が五井銀行を襲撃、7000万を奪って逃走。事件に巻き込まれグループに射殺された2人は、警視庁刑事・紅林(若林豪)の妻子だった。愛する妻と息子を無残に奪われた紅林は怒りに燃えるが、捜査は難航し捜査本部も解散となってしまう。紅林は小田切およびGメ
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神津恭介の殺人推理2「影なき女」を久々に観る

1985年土曜ワイド劇場にて放送。神津恭介の殺人推理シリーズ第2弾。ゲストは金沢碧、MIE、比企理恵、村井国夫、滝田裕介、ひし美ゆり子など。あらすじ三人で歩いていたが研三(大和砂漠)と本作からしばらく登場の飯干恵子演じる妹・信子のデートを邪魔しちゃいかんと一人離れていく神津恭介(近藤正臣)。気が利くじゃねーか。前回より顔色良くなったからか。研三と信子は宝石店へ。お馬ちゃんで当たったからペンダントを
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名作刑事ドラマ「Gメン’75」第1~3話を久々に観る

デアゴスティーニから全話DVD化という嬉しいニュース。初期主要キャストは次の通り。黒木警視――丹波哲郎。関屋警部補――原田大二郎。草野刑事――倉田保昭。津坂刑事――岡本富士太。響圭子刑事――藤田美保子。山田刑事――藤木悠。小田切警視――夏木陽介。第1話「エアポート捜査線」ゲストは田中真理、寺田農、室田日出男、川地民夫、田中浩など。あらすじ国際線のスチューワーデスが狙撃され死亡。一発で頭をぶち抜くこ
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神津恭介の殺人推理1「刺青殺人事件」を久々に観る

1983年に土曜ワイド劇場で放送。神津恭介の殺人推理シリーズ第1弾。原作は高木彬光の同名ミステリ。主演はもちろん近藤正臣。大和田獏、叶和貴子、高田美和、仲谷昇、志垣太郎などが出演。あらすじ刺青コンクールを取材に来たルポライターの松下研三(大和田獏)。そんなもんあんのかと思うけれど、あるとこにゃあんだろ。審査員で原作者の高木彬光さんも登場。こういうのが昔のドラマのいいところだわね。最上工業の社長の愛
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松本清張ドラマ「黒い画集 ・草」を観る

2015年にテレビ東京系で放送。テレビ東京開局50周年特別企画として制作された。原作は松本清張の同名ミステリ。村上弘明、剛力彩芽、陣内孝則のトリオによる第1弾。あらすじ薬と酒の大量摂取で朝島総合病院に運ばれた出版社社長・沼田(村上弘明)。幸い一命はとりとめたものの、娘・亜衣(剛力彩芽)は心配する。翌朝、病院の薬剤管理室長・堀村(大門裕明)が首吊りの状態で発見される。自殺の線で捜査は進められるが、桐
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