西村京太郎197「恋の十和田、死の猪苗代」を読む

1992年出版の作品。
2006年に土曜ワイド劇場で映像化。
「超豪華寝台特急トワイライトエクスプレス殺人事件」というタイトルだった。

恋の十和田、死の猪苗代 (角川文庫)
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あらすじ

とうとう結婚することになった西本刑事。
ところがハネムーンで新妻が殺されてしまう。

傷心の西本は2人の思い出の地、十和田湖を訪れる。
そこで亡き妻と瓜二つの女性、みな子と遭遇。

だが、彼女は猪苗代湖からの手紙を最後に姿を消す。

彼女を探す西本だが、彼女は何者かに殺害され
しかも自分がその容疑者として逮捕される始末。

西本の無実を信じ捜査する十津川警部たちは
やがて西本の妻殺害に隠された謎を突き止めていくが――という話。


感想

十津川捜査班のもう一人の女難男、西本刑事。
今回も思い切り事件に巻き込まれていく。

シリーズ全体でも上位に入るであろう悪女との対決。
十津川と亀井の怒りが炸裂するが、ミスも多い。
そのため必要のない殺人まで起きたりする。

映像化にあたっては思い出の場所は洞爺湖に変更。
出演は古手川祐子、夏八木勲、岡本富士太など。

観てないからよくわからんが新年スペシャルだったのね。

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