1939年のアメリカ映画。翌年日本でも公開してたのね。ジョン・フォード監督、ジョン・ウェイン主演のゴールデンコンビ。あらすじ時は19世紀末。9人の男女を乗せた駅馬車が走っていた。途中までは護衛隊が守ってくれたが、単独走行になるとインディアンが来ないかビビる乗客。バラバラだった乗客だったが、一人の若妻が産気づきそれをきっかけにまとまっていく。そして飲んだくれの医者(トーマス・ミッチェル)の手によって
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1925年のソ連映画。当時27歳のエイゼンシュタイン監督作品。彼が理論的に確立した「モンタージュ」技法を駆使した代表作。あらすじ舞台は1905年、日露戦争末期。ロシア艦隊の戦艦ポチョムキン内部ではぐちゃぐちゃだった。なんせ水兵たちに対する待遇が悪すぎて不満が溜まっていたのだ。そんな中、一人の水兵が自分のスープにウジが沸いているのを発見。当然激怒する彼に呼応するように他の水兵も一斉蜂起。将校たちは弾
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1962年公開のいわゆる「黒シリーズ」第1弾。出演は田宮二郎、叶順子、高松英郎、船越英二など。監督は増村保造、原作は梶山季之。あらすじ山中で秘密裏に行われていたタイガー自動車のテスト。しかし、スパイに情報が漏れていたせいで試走車の事故が新聞にすっぱ抜かれるはめに。高松英郎を中心に車内に企画一課という名のスパイ部門を設置。情報屋上田吉二郎を使い、菅井一郎率いるライバル会社とあの手この手の謀略合戦を繰
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1978年6月から翌年1月まで全31回の放送。映画版でも財前五郎を演じた田宮二郎の遺作となった。主役・脇役を問わず当時の錚々たる顔ぶれが揃った作品。あらすじと感想主なキャストは財前五郎――言わずと知れた田宮二郎。里見脩二――特捜最前線でも医者をゲスト出演で演じていた山本學。東教授――悪魔の手毬唄映画版で多々良放庵だった中村伸郎。鵜飼医学部長―テレビ版悪魔の手毬唄で放庵だった小沢栄太郎。大河内教授―
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1957年のアメリカ映画。原作はアガサ・クリスティの戯曲「検察側の証人」。監督は名匠ビリー・ワイルダー。あらすじ舞台はイギリス。重病だった老弁護士ウィルフレッド(チャールズ・ロートン)。口うるさい看護師付きでやっとこさ退院することができた。そこに未亡人殺しの容疑者レナード(タイロン・パワー)の弁護依頼が。協議するウィルフレッドたちのもとにレナードの嫁はんクリスチーネ(マレーネ・ディートリッヒ)登場
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1949年のイギリス映画。アカデミー賞撮影賞とカンヌ映画祭グランプリに輝いた。あらすじ舞台は第二次世界大戦後のウィーン。アメリカから人稼ぎするつもりでやってきたホリー(ジョセフ・コットン)。小説家の彼は友人のハリー(オーソン・ウェルズ)から誘われたのだ。ところが、彼を訪ねてみると自動車事故で死亡したと管理人から言われる。葬儀に出席したホリーはそこでハリーが麻薬の密売人と教えられる。それを信じられな
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1959年のイタリア映画。監督・主演は名優ピエトロ・ジェルミ、クラウディア・カルディナーレが出演している。あらすじ鼻の下にチョビ髭を生やした刑事ピエトロ・ジェルミ。雑多な人々が住むアパートでは空き巣の被害が増えていた。ジェルミは隣の家のお手伝いクラウディアの恋人を取り調べるが、彼には空き巣が入った時間のアリバイがあった。ところが数日後にクラウディアの雇い主が惨殺される。発見者は雇い主とは遠縁の医者
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1968年製作の刑事コロンボ記念すべき第1弾。日本で初めて放送されたのは1972年のこと。あらすじレイ・フレミング(ジーン・バリー)は高名な精神科医。彼には若い女優の愛人がいるが、妻にバレて離婚をほのめかされる。もともと妻と結婚したのは金目当てだったフレミングはたまったもんじゃない。愛人を巻き込んでフレミングは妻殺しを計画する。愛人を妻に仕立ててまんまと計画は成功……したかに見えた。しかし、コロン
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1972年公開の日本映画。「寅さん」の渥美清が自ら企画・主演した作品。監督は今井正、共演は田中邦衛、小川真由美、市原悦子など豪華。あらすじ戦争で全滅した部隊の中、病院に入院していたおかげでただ一人生き残れた男、西山(渥美清)。戦友の遺書を抱いて帰還した彼は、長い年月をかけて全国に散らばる戦友12名の遺書を配達していく――という話。感想最初に観た時から大好きな作品。渥美清の名演と今井正のいいところが
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1976年公開の東映映画。女必殺拳シリーズ第4弾であり最終作。東映任侠映画で活躍した小沢茂弘監督最後の映画でもある。あらすじ男よりも武道に熱中する西陣織物問屋の一人娘、中川菊(志穂美悦子)。その彼女が麻薬取引に巻き込まれた沖縄出身の兄妹を救うべく、麻薬Gメンの高木(渡瀬恒彦)と共に撮影所に巣くう巨悪と対決する話。感想アクションだけでなく人間関係のアヤのつけ方がわかりやすい。副主演のミッチー・ラブと
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