ジョン・ウェイン主演名作西部劇映画「駅馬車」を久々に観る

1939年のアメリカ映画。
翌年日本でも公開してたのね。
ジョン・フォード監督、ジョン・ウェイン主演のゴールデンコンビ。

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あらすじ

時は19世紀末。
9人の男女を乗せた駅馬車が走っていた。
途中までは護衛隊が守ってくれたが、
単独走行になるとインディアンが来ないかビビる乗客。

バラバラだった乗客だったが、一人の若妻が産気づき
それをきっかけにまとまっていく。
そして飲んだくれの医者(トーマス・ミッチェル)の手によって
若妻は無事出産することができた。

しかしその頃、インディアンは馬車に近づきつつあった。
合図ののろしを見てひたすら逃げる駅馬車。

逃げれたかと思ったのもつかの間、乗客の一人が毒矢をぶちこまれ死亡。
やってきましたインディアン。
脱獄囚のジョン・ウェインを中心に馬車側も必死の反撃。
若かりしジョン・ウェイン、離れた手綱をとるため馬に飛び移ったり大活躍。

しかし、多勢に無勢。

一人また一人と撃たれていく。果たして乗客の運命は?――という話。


感想

娯楽西部劇の流れを変えただけでなく、アクション映画の元祖というべき作品。
アクションもさることながら、馬車という小さな世界の描き方がうまい。
しかし細いな、ジョン・ウェイン。ここからスター街道ばく進。
アクション、ロードムービー、人間ドラマがかみ合った名作西部劇。

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