永遠のラブストーリー映画「ある愛の詩」を久々に観る

1970年公開のアメリカ映画。主演はライアン・オニールとアリ・マックグロー。ヒッピーにサイケデリック、フリーセックスの時代に愛の純粋さを描き、大ヒットを記録した。あらすじオリバー(ライアン・オニール)が最初にジェニー(アリ・マックグロー)と出会ったのは大学の図書館。2人はやがてお茶を飲みに行くようになったが、名家のオリバーとイタリア移民の菓子屋の娘・ジェニーとでは身の上にだいぶ違いがあったがそれが
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伝説のテレビドラマ・向田邦子脚本「寺内貫太郎一家」を観る

1974年1月から10月にかけてTBSで放送。全39回。それまでのホームドラマは女性の主人公が多かったが、本作はものわかりの悪い父親を主人公にした男のドラマ。作曲家の小林亜星演じる石屋の雷オヤジを中心に、毎回起こる騒動をバラエティー色豊かに描き大ヒットした。主要登場人物は寺内貫太郎……小林亜星。この人が「北の宿から」を作ったなんて。  里子……加藤治子。大岡越前といい、頑固オヤジの傍が似合う。  
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マカロニウエスタン「サルタナがやって来る~虐殺の一匹狼」を久々に観る

1970年公開のマカロニウエスタン。基本的なフォーマットは珍しくもなんともないが、まあ武器だけは度肝を抜かされるというか笑える。あらすじ西部を流れ歩く黒ずくめの一匹狼サルタナ(ジャンニ・ガルゴ)。オメーはマジシャンか。とある町でならず者どもをケチョンケチョンにした後、なぜだか「私がやりましてん」と関西弁ではないが自ら出頭。殊勝な心掛け……なんてものはカケラもなく先にそこにおった奴連れて脱獄。そもそ
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倉本聰脚色・渡哲也主演テレビドラマ「浮浪雲」を久々に観る

1978年4月からテレビ朝日で放送された。全20回。ジョージ秋山の劇画が原作、脚色が倉本聰、主演が渡哲也。あらすじと感想時は幕末。品川宿の問屋場「夢屋」の頭、元武士の浮浪雲(渡哲也)。あまりにも自由人過ぎる彼と、その反動なのか教育ママのかめ女(桃井かおり)、一人息子の新之助(伊藤洋一)を軸にして描いた一言でいえば幕末ホームドラマ。それまでヤクザかドンパチが多かった渡哲也が新境地を拓いた作品として知
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マカロニウエスタン・映画「荒野の用心棒」を久々に観る

1964年製作のマカロニウエスタン。黒澤明監督の「用心棒」をパクったとして訴えられた。チョイ役でくすぶっていたクリント・イーストウッドを一挙にスターダムに押し上げた作品でもある。あらすじアメリカとメキシコの国境にある小さな町、サン・ミゲル。ここではドン・ミゲルとバクスター保安官の二大勢力がひたすら縄張り争いに精を出していた。そこにやってきた「名無しの男」クリちゃん。儲かるのは棺桶屋だけと言われる中
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金田一耕助シリーズ4「霧の山荘 映画スター殺人事件」を観る

1985年5月27日TBSで放送。好評を博した横溝正史シリーズの後で製作された金田一耕助シリーズの第4弾にあたる。原作は横溝正史「霧の山荘」。出演はメインの古谷一行、ハナ肇のほか、岡田茉莉子、西田健、松本留美、織本順吉など。あらすじ休暇中の金田一耕助(古谷一行)。等々力警部(ハナ肇)に誘われゴルフに興ずる。すると元映画スターの紅葉照子(岡田茉莉子)に出くわす。彼女に招かれ別荘を訪れた金田一だったが
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山田太一名作ドラマ「想い出づくり」を観る

1981年秋クールのドラマ。全14回。等身大の若い女性を主人公に据えたところが新しかった。同じ金曜夜10時にスタートしたのが「北の国から」で、名脚本家同士の対決が話題を呼んだ。ある意味ドラマの黄金期を象徴する出来事といえる。あらすじと感想主人公の女性3人組を演じたのは田中裕子(香織)、森昌子(のぶ代)、古手川祐子(久美子)。香織はOL,のぶ代はガム工場で働き、久美子はロマンスカーで勤務している。こ
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松本清張映画「顔」を久々に観る

1957年公開の松竹映画。記念すべき松本清張作品の映画化第一弾でもある。テレビドラマ化は実に12回を数える名作短編。あらすじと感想映画と原作は結構異なるところがある。まず原作は映画俳優の道をつかみかけた男が主人公。順風満帆だが、一方で有名になっちゃうと過去の殺人がばれる可能性があるので苦悩する。で、過去を清算するために自分が犯人だと断定できる唯一の目撃者を消そうとあれこれ画策する――というのがメイ
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中島貞夫監督・東映映画「総長の首」を久々に観る

1979年公開の東映映画。出演は菅原文太、鶴田浩二、梅宮辰夫などおなじみの面々+舟木一夫や夏純子など今観ると豪華。でもおなじみの皆さんはどちらかといえば脇役で、メインになるのはアナーキーなチンピラ集団だけど。あらすじと感想ま、一言でいえば暗い。アナーキーインUKならぬアナーキーイン浅草。そもそもドン襲撃事件を時間がそんなに空いてない中でやろうとする発想がまずとんでもない。さすがに現代ものとしてはで
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中村吉右衛門主演時代劇「忠臣蔵 決断の時」を観る

2003年テレ東系で放送された新春時代劇。4部構成のザ・オーソドックス忠臣蔵。あらすじと感想主な登場人物は次の通り。大石内蔵助……中村吉右衛門 大石りく……黒木瞳 大石主税……細山田隆人浅野内匠頭……上川隆也  瑶泉院……牧瀬里穂  戸田局……梶芽衣子脇坂淡路守……榎木孝明色部又四郎……岸部一徳吉良上野介……橋爪功オーソドックスな中に他ではあまり見ない部分と言えば大石主税の許嫁・小浪の話がある。演
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