1966年の東映時代劇。主演は中村錦之助、監督はフジテレビから呼んだ五社英雄。錦之助時代最後、五社英雄最初の東映作品になった。あらすじと感想ストーリーと内容は毎度おなじみ。何回リメイクしとんのだという話なのだが要は左膳が手に入れた「こけ猿の壷」を巡り柳生一派と公儀の隠密たちが奪い合いをするという話。チョビ安、お藤、与吉、萩乃など登場人物もまあ一緒。それまで左膳を演じ当たり役となった大友柳太朗が大岡
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1969年のマカロニ・ウエスタン。主演はリー・ヴァン・クリーフ。あらすじ賞金3000ドルをかけられているお尋ね者のフィリップ。彼を巡り争奪戦を繰り広げる賞金稼ぎ一味とクールな保安官クレイトン(リー・ヴァン・クリーフ)。クレイトンの狙いは賞金ではなく町を牛耳るサクソン3兄弟の秘密。それをフィリップが握っているからだ。果たしてフィリップは無実なのか?そしてクレイトンの目的は達せられるのか?--という話
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1970年製作のマカロニウエスタン。主演はマカロニ3大ヒーローの1人、フランコ・ネロ。マカロニけったいな役常連、トーマス・ミリアン。「フレンチ・コネクション」のボス役で有名、フェルナンド・レイ。スペイン内戦で反フランコ闘争に参加していたお方である。西部劇の名作「シェーン」で黒づくめの悪役を演じその後の悪役の原型を造り上げたジャック・バランス。随分太ったものだが今度も悪役。そこに次元の声が重なるのだ
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1957年公開の東映時代劇映画。あらすじ時は五代将軍綱吉の時代。助さん格さんとともに江戸入りしたご老公。いきなり畑を荒らしまわる野良犬(それにしてはきれいだ)を見て「犬公方」綱吉に諫める意思で犬の皮をはいだ贈り物をする。それを見て綱吉、怒るどころか納得してお触書を出すよう指示。そんなこんなでご老公、今度は高田藩のお家騒動を知りまたまた首を突っ込んで・・・という話。 感想月形龍之介の芸能生活38周年
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2011年にテレビ朝日で前後編で放送された一作。吉村刑事(玉木宏)を主人公にしていることとオリジナルキャストの新聞記者(中谷美紀)が新しい点。あらすじ昭和35年12月11日未明、東京・蒲田駅構内の操車場で男性の死体が発見された。聞き込みの結果、「カメダ」という言葉がキーワードとして浮上する。東へ西へと操作する中、意外な容疑者が浮かび上がってきた——という話。感想これまで何度も映像化され、松本清張原
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1973年10月からテレビ朝日系列で放送。当初あまり期待されていなかったが少し伸びて全26回。メンバーは剣条之介・・・「レッツ・ビギン!」村野武範。九鬼大紋・・・「和製ブロンソン」佐藤充。 玄庵・・・「日和警部」長門勇。 仙蔵・・・「女ののど自慢」なべおさみ。 菊次・・・ロンドンブーツじゃない田村亮。 南美・・・「しびれくらげ」渥美マリ。17話で殉職。 朱美・・・「女ジェームス・ディーン
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1987年公開の必殺シリーズ劇場版第4弾。この頃の必殺テレビシリーズは「風雲竜虎編」で人気低下も著しく終了に向けて動いていた頃。映画でのレギュラーは中村主水・・・藤田まこと 秀・・・三田村邦彦 政・・・村上弘明 お玉・・・かとうかずこ 順之助・・・ひかる一平監督は必殺仕掛人1.2話を担当しその後の基礎を作った深作欣二。テ
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1975年公開の東映映画。監督は「トラック野郎」の鈴木則文。タイトルは「華麗なる追跡」だが華麗さはカケラもない。追跡どころか「復讐のメロディ」が鳴り響く。あらすじ鈴鹿サーキットで男達を蹴散らし見事優勝を遂げた矢代忍(志穂美悦子)には別の顔があった。それは6年前濡れ衣を着せられて殺された父親の仇を討つことだった。得意の変装を駆使して真相に近づくビジンダーじゃなかった忍だったが――という話。感想東映ド
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1967年製作のイギリス映画。タイトルが「大列車強盗団」ってまあ身も蓋もない。ジャケットだけ見ればホラー映画と勘違いしそうだが1963年8月にロンドン郊外で起きた30億円ぶん取った実話を映画化した作品。監督のピーター・イェーツはこの作品が評価されハリウッドに渡り「ブリット」を撮ることになる。あらすじ名探偵ポワロみたいな顔した強盗団のリーダー、ポール(スタンリー・ベイカー)はロンドン行きの夜行郵便列
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1969年公開の東映任侠映画。日本女侠伝シリーズの第1作。主演はもちろん藤純子。相手は高倉健。しかし観ているうちに主人公は高倉健に思えてくる。あらすじ時は明治末期、石炭ブームに沸く九州博多。鉄火芸者と呼ばれるほど男勝りの信次(藤純子)。金の力にあかしてなびかそうとする大須賀(金子信雄)や地元やくざ万安(遠藤辰雄)なんかハナにもかけない。ひょんなことから花田炭鉱の責任者清吉(高倉健)に惹かれる。成り
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