映画「踊る大捜査線2」を久々に観る

2003年公開の日本映画。前作の大ヒットを受けまたまた大ヒット。「湾岸署史上最低最悪の3連休」と銘打たれた本作。脚本を書いてる仲間の間では1の評価が高かったが自分としてはこっちの方が面白かった。1の有名なセリフを逆手にとった「事件は会議室で起きているのでは?」という視点がとても面白い。しかしまあ、この映画をプロデュースした亀山さんは最近フジテレビ社長を降りたり演じていた俳優さんたちのその後を見ると
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このミス大賞・映画「チーム・バチスタの栄光」を久々に観る

2008年の日本映画。第4回「このミステリーがすごい!」で大賞を受賞した現役医師・海堂尊の原作を映画化。原作と大きく違うところはなんちゅうても主人公の田口が男ではなく女だということ。演じたのは竹内結子。 舞台は東城大学医学部付属病院。成功率60%といわれる心臓手術「バチスタ手術」の専門集団「チーム・バチスタ」は26回連続手術成功という奇跡的な記録を成し遂げていた。しかし、突如3例続けて術中死が発生
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ウィル・スミス主演映画「幸せのちから」を久々に観る

2006年のアメリカ映画。日本では翌年公開。全財産21ドルから立ちあがったクリス・ガードナー親子の実話に基づいた感動作。あらすじ1981年、サンフランシスコ。クリス・ガードナー(ウィル・スミス)は医療機器のセールスマン。しかし家賃の支払いもままならず、家計を支えてきたパートナーのリンダ(タンディ・ニュートン)の忍耐も限界。5歳の息子クリストファーにだけは寂しい思いをさせたくないと頑張ってはいるのだ
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時代劇映画「郡上一揆」を久々に観る

2000年の日本映画。史実に基づく一揆を描いたことが画期的で、地元岐阜県の熱意が伝わる映画となった。あらすじ時は江戸時代中期・宝暦年間のこと。美濃国郡上藩で一揆が起こった。郡上藩主・金森頼錦(河原崎建三)は江戸の藩邸で官官接待に明け暮れる日々。そのツケが百姓たちにまわされひたすら耐えてきたが検見取りを強行するとあっては限界が来たのだ。宝暦4(1754)年8月10日、郡内の各地から農民が八幡城下に集
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山崎豊子原作・山本薩夫監督映画「不毛地帯」を久々に観る

1976年公開の日本映画。原作はいわずと知れた山崎豊子。当時まだ第3部以降はサンデー毎日に連載中だった。あらすじと感想シベリア抑留11年、飢えと拷問の監獄、それに続く過酷な収容所の中を生き抜いた元大本営参謀の壱岐正が、日本に帰って来た後の第二の人生は好まざるも商社に入り日本の経済復興に尽くすべく2次防の主力戦闘機、ラッキード、グラントの熾烈な商戦に巻き込まれていく。「不毛地帯」とはよく言ったもので
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感動の名作ボクシング映画「チャンプ」を久々に観る

1979年のアメリカ映画。監督は「ロミオとジュリエット」「ブラザーサン・シスタームーン」のフランコ・ゼフィレッリ。イタリアからハリウッドに渡っての第1作だった。あらすじかつてのボクシング世界チャンピオン・ビリー(ジョン・ボイト)は妻(フェイ・ダナウェイ)と別れてからツキに見放されまくり。タイトルを失い、今では一人息子とどうにか生活。しかし息子はパパと呼ばず「チャンプ」と呼び再び父親が世界チャンピオ
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伝説の戦争映画「特攻大作戦」を久々に観る

1967年のアメリカ映画。監督は個性派ロバート・アルドリッチ。あらすじと感想舞台は終戦1年前の1944年。リーダー役がやたらと似合う少佐リー・マーヴィンはアメリカ軍司令部から「凶悪犯12名集めて秘密特攻作戦できるように育てろ」と指令を受け人を集める。囚人には2つの選択肢が。「特攻作戦に志願」それとも「このまま死刑執行されたい」か。当然のごとく志願兵となる12人の囚人達。かくして地獄の訓練が始まるの
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伝説の復讐劇・フランス映画「追想」を久々に観る

1975年のフランス映画。監督は名作「冒険者たち」のロベール・アンリコ。「追想」といえばイングリッド・バーグマンの作品を思い浮かべる人も多いがそれとは違う。本作は甘い恋愛ドラマかと思いきや血みどろ復讐ドラマ。あらすじ舞台はナチス支配下のフランスのある町。外科医の「ニューシネマ・パラダイス」フィリップ・ノアレは娘と再婚相手の「離愁」ロミー・シュナイダーと幸せな暮らし。ひと頃と違いナチスの支配も終わり
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伝説のコメディ映画「M★A★S★Hマッシュ」を久々に観る

1970年のアメリカ映画。ベトナム戦争泥沼化時の公開とあって米軍が難色を示したという伝説のブラックコメディ。あらすじと感想原作は軍医として朝鮮戦争に参加したリチャード・フッカーが自分の体験をもとに書いた同名の小説。この時期「パットン大戦車軍団」もあったわけだが興行的には「マッシュ」が圧倒した。制作費300万ドルで興行収入8000万ドル超え。主人公の軍医ホークアイを演じるドナルド・サザーランドや同僚
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名作映画「アルジェの戦い」を久々に観る

1966年イタリア・アルジェリア合作映画。あらすじと感想アルジェリアといえば現日本代表のハリルホジッチがサッカー代表を率いたことや古くは流行歌「カスバの女」の舞台ということぐらいしか日本人にとってはなじみがない。最近では人質事件で少し話題になったが。フランスが植民地支配を続けてきた国なんて事はよほど興味がある人でないと知らないわけだがその流血の独立運動史を描いた映画がこの「アルジェの戦い」だ。物語
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