1979年のアメリカ映画。主演のサリー・フィールドはこの年カンヌ映画祭主演女優賞を受賞。あらすじアメリカ南部のある町にある紡績工場。ノーマ・レイ(サリー・フィールド)は女工として働いていた。子供2人を抱え旦那はいない。父と母は同じ職場に勤めている。ある日、ニューヨークから組合のないこの工場にワーショフスキーというオルグがやってきた。モーテルに住みこんだ彼は毎朝ビラをまき労働者に訴える。彼と親しくな
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1981年のアメリカ映画。ヘンリー・フォンダが最優秀主演男優賞、キャサリン・ヘップバーンが最優秀主演女優賞に輝いた。あらすじニューイングランド地方の片隅にある湖水“ゴールデン・ボンド”。引退した大学教授のノーマン(ヘンリー・フォンダ)とエセル(キャサリン・ヘップバーン)夫妻が休暇を過ごしにやってきた。一家の思い出がつまったコテージ。ノーマンは心臓が悪いうえに物忘れが激しくなっていた。エセルは死の話
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1975年の東映映画。志保美悦子主演、内藤誠監督。あらすじと感想出だしからアクション満開。線路に縛り付けられている女が二人。そこに駆けつけてくるマキ。胸には赤字で「13」。なんとまあセンスのない。志保美悦子の歌全開の中、不良グループをボコボコに。なんでかしらんがついでにチンピラ連中もボコボコに。この歌声がすごい。なんちゅうかジャイアン顔負けというか。藤純子の「緋牡丹博徒」がまともに聞こえるというか
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2000年のアメリカ映画。1971年ヴァージニア州アレキサンドリアの高校アメフトチームが起こした実話に基づくスポーツ映画。「大人たちはそれを<奇跡>と呼んだ。僕たちはそれを<友情>と呼んだ」という映画のキャッチフレーズが印象的。あらすじ1971年、アレキサンドリア。国内で盛り上がる公民権運動の余波で保守的だったこの小さな町にも変化が訪れる。白人学校と黒人学校が統合されたのだ。当然アメフトチームも統
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1965年公開の東宝映画。「芸術か記録か」という論争を引き起こした映画として知られる。最終的な制作費は当時の金で3億を超えた。最初に話が来たのは黒澤明らしい。予算の関係で断ったそうだがもし引き受けていたらどんな映画になったのやら。今日の五輪後にやるようなスポーツダイジェストをイメージするとあれ?という感じになる。なんせアスリートの表情とかをひたすらとらえていたりするから。現代のスポーツニュースとか
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1952年、チャップリン63歳の時の作品。喜劇のライバル、バスター・キートンとの共演が話題をよんだ。あらすじ舞台は1914年のロンドン。かつての人気コメディアン、カルベロ(チャップリン)。しかし今はただの初老の男。今日も酔っぱらってアパートに帰るとガスの臭いに気づく。臭いがする部屋に体当たりし中に入ると若い女がベッドに倒れていた。この若い女性、テリ―(クレア・ブルーム)。失業した不幸なバレエの踊り
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1975年のフランス・イタリア合作映画。ラストシーンのストップ・モーションが映画史に残る名場面として名高い。第二次世界大戦のフランスを舞台に妻子ある中年男と、ドイツ生まれのユダヤ人女性との純愛とその宿命的な悲しい最後を切々と綴った戦争映画。主演はジャン・ルイ・トランティニアン、ロミー・シュナイダー。あらすじ1940年4月――。第二次世界大戦が始まって半年余り、ドイツ軍はノルウェー、デンマークに侵入
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2005年の日本映画。原作は日本で初めてのゾウ使いだった坂本哲夢のことを母が綴った「ちび象ランディと星になった少年」。あらすじと感想主演は前年映画初出演「誰も知らない」でカンヌで賞を獲った柳楽優弥。今は大河ドラマやってますな。母親役は常盤貴子。当時母親役は新鮮だった。作品をきちんと選んで出てる姿勢に好感が持てる。父親役は高橋克実。似合う。主人公の彼女が今をときめく蒼井優。すでに「高校教師(2回目の
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1983年の角川映画。1981年12月「セーラー服と機関銃」の大ヒット中に突然の休養宣言以来の復帰第1作だった。あらすじと感想原作は赤川次郎。薬師丸ひろ子のために書き下ろしたユーモア・ミステリーだった。監督は当時「狂った果実」「遠雷」などで日本映画界に新風を吹き込んでいた根岸吉太郎。相手役の探偵・辻山は松田優作。「家族ゲーム」の後ぐらいかな、新境地開拓中。薬師丸ひろ子との身長差30センチコンビが印
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1995年のアメリカ映画。もう20年以上前になんのね。名優リチャード・ドレイファスが音楽教師を演じ「人生のシンフォニー」を奏でた印象に残る作品。監督は「三銃士」などを作ったスティーブン・ヘレク。彼曰く本作は「素晴らしき哉、人生!」のような話とのこと。確かに共通点はあるかも。あらすじ時は1965年、ベトナム戦争が激しさを増していた。グレン・ホランド。彼の夢は素晴らしい楽曲をつくることで、その時間が確
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