極妻シリーズ4・東映映画「極道の妻たち 最後の戦い」を久々に観る

1990年公開の極妻シリーズ第4弾。
監督は山下耕作、主演は第1作以来の岩下志麻。
かたせ梨乃、哀川翔、石田ゆり子、中尾彬、津川雅彦、小林稔侍など豪華な出演陣。

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あらすじ

跡目相続のもつれが原因で、分裂した中松組と川越会。
血で血を洗う抗争は5年に及び、次第に休戦模様となってきた。

刑務所に入った夫・瀬上組長(小林稔侍)の妻・芙有(岩下志麻)は
組を対立組織の中松組に負けないぐらいにしようと切り盛り。

だが、出る杭は叩かれるの例えのごとく次第に川越会の中で孤立を深める。
そんな中、5年前中松組に夫を殺された夏見(かたせ梨乃)が
残った組員の根津(哀川翔)を連れて芙有のもとへやってきた――という話。


感想

もう30年前の映画なんだねえ。
この作品で有名なのは岩下志麻が刀で足を刺すシーン。

ホンマに切れたんちゃうと思うぐらい迫力あるなあ。
「戦いを忘れた男たち」ってのがテーマなんだけど、
気弱になっちゃう小林稔侍にある意味共感。

でも時代はリゲイン飲んで24時間戦えますか?だったのにね(笑)

あとはかたせ梨乃のカッコよさ、哀川翔、石田ゆり子もあるけど
個人的にはシャイダーのアニーこと森永奈緒美さんですな。

アニーがヤッとんで、おいおいてなもんでね。
まあそういうのも魅力の一つということで。映画は娯楽ですよ、やっぱり。

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