「摩天楼ブルース」と聞いてまず最初に思い浮かべるのは東京JAPの歌である。大映ドラマ「少女に何が起ったか」のエンディング曲だったのだが、ドラマとはあんまり関係ねえだろという感じの曲だった。キョンキョンが今は亡きエースコックわかめラーメン石立鉄男にこれでもかというぐらい嫌がらせされるのだが、最終回になるとものすごくいい人になっちゃうのだ。さすが大映ドラマ、それまでの流れなんて無視。そうではなく映画「
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日本においてスポーツ映画は歴史的にイマイチの時代があった。「ドカベン」などの漫画が映画化されたこともあったが今では珍品扱いされてもおかしくない出来である。圧倒的な予算と時間をかけたハリウッド映画には試合シーンの迫力などで勝てるはずもない。転機となったのは1991年、相撲を描いた映画「シコふんじゃった」辺りからだろうか。日本らしくスポーツ・青春・笑いを大事にしたドラマ作りの流れは21世紀に入ってから
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市川雷蔵主演の「陸軍中野学校」を観た。シリーズ化され合わせて4作品あるがスパイ養成学校を創立し第一期生を送り出すまでの1作目が一番面白い。あらすじと感想主演は市川雷蔵だが学校創立者の加東大介の方が印象に残る。見せ場はスパイ教育を受けるため行方不明扱いになっている市川雷蔵の身を案じるあまり敵側に利用されてしまう婚約者(小川真由美。若い!)を毒殺するため、会いに行くシーンである。仕事を冷静にこなそうと
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今日は知り合いのフィルムコミッションが関わっていた「黒い看護婦」を観た。大竹しのぶ×寺島しのぶ×坂井真紀×木村多江というなかなか豪華な出演陣。原作を昔出版された時に読んでいたことと、病院で働いていた自分としては楽しみに観た。結論からいうと、うーん・・・という感じ。なかなか絞りにくいとはいえ、もうちょっとやりようはなかったのか。豪華出演陣の弊害か。主犯格の人物像を掘り下げた方がよかったんじゃないかな
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2006年のアメリカ映画。全米大学バスケット史上もっとも重要かつ奇跡の出来事と言われている実話を描いた作品だ。何で観てないんだろ?と思ったら日本未公開だったみたい。そういう作品がDVDで観られる便利な現代社会でよかった。あらすじその実話とは1966年の出来事。当時の大学バスケット界は白人中心。黒人はホームで1人、アウェイで2人、敗戦処理で3人しか出場できないという暗黙のルールがあったそうである。そ
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休日は二度寝して爆睡してしまう今日この頃。昔は寝過ぎると頭が痛かったが最近はない。歳くったということか、はたまたその逆か。いずれにしても時間の使い方が相変わらず。目ざましにまだ観ていなかった「必殺仕事人2014」を観た。あらすじと感想我が家は時代劇しか観ないような家庭だったがなぜか仕事人シリーズと大河ドラマは観てない。理由はなんとなく想像がつき要は勧善懲悪ワンパターンしか共有できない脳みそだったの
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今週もあっという間に終わり気がつけば半月経った。まあ早いこと。サッカーアジアカップはイラクに勝利。しかし夕方6時からサッカー見るというのはもうひとつピンとこないのはなんでだろ。そんなこんなで映画「血槍無双」を観た。あらすじと感想東映時代劇映画全盛期のスター、片岡千恵蔵と大川橋蔵がメインの作品。内容はといえば忠臣蔵異聞話。赤穂浪士四十七士の一人、杉野次房。通称は十平次。これが大川橋蔵。後に「銭形平次
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「雨の降る夜は心も濡れる まして一人じゃなお寂し」と歌っていたのは美川憲一「柳ヶ瀬ブルース」。「冷たい雨」を歌っていたのはハイ・ファイ・セットで作詞・作曲はユーミン。そんなこたあどうでもいいのだが寒いとこに雨が重なるとやる気の出ないこと出ないこと。日が変わって雨がやんでも変わらず寒い。金稼いだらハワイに永住したいホント。もしくは夏北海道で、冬沖縄に住むか。そんな生活がしたいと思う今日この頃。最近
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テレビ時代劇「長崎犯科帳」を全話観た。1975年の作品で日テレで放送されたもの。あらすじと感想メンバーは萬屋錦之介、田中邦衛、火野正平、杉本美樹、新克利とそれなりに豪華。要は必殺シリーズが流行っていたのでTBSが「影同心」を制作したのに対しじゃあ日テレもという感じだったのだろうか。必殺との違いでいえば被害者から金をもらうんじゃなくて、錦之介の長崎奉行が堂々と賄賂をもらいそれを殺し料に使うという考え
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土日は有馬温泉で新年会を開きリフレッシュ。寒い日が続く中、温泉とうまい料理は明日への活力。持つべきものは良き友達だと感じる今日この頃。なんとなく硬派な映画が見たいと思い1973年公開の「ダラスの熱い日」をチョイス。あらすじと感想言わずと知れたケネディ暗殺を描いた映画でかなり昔に観たはずなのだがその時は正直あまりいい映画だとは思わなかったのだが久々にみるとやっぱりいい映画じゃないか。歳とると見方が変
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