1977年テレビ放送版。この頃は「8時だよ全員集合」→「Gメン75」→「横溝正史シリーズ」と8時から10時まで放送されいずれも30%台の視聴率をあげていたのだから隔世の感がある。あらすじと感想ヒロインは真野響子、それにまとわりつくのは黒沢年男。「時には娼婦のように~」と歌うわけではないが、そういったノリでヒロインをいたぶったりもする敵か味方かわからん男。古谷金田一は相変わらず全員ぶち殺されるまで事
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1969年のマカロニウエスタン。何でもありでおなじみのマカロニウエスタンだが今回はなんとケネディ暗殺を下敷きにしているトンデモ作品。あらすじ南北戦争直後のテキサス州ダラス。遊説に訪れた大統領が暗殺された。ビル(ジュリアーノ・ジェンマ)の友人ジャックが犯人として逮捕されるが無実を信じるビルは友人の新聞記者とともに真相究明に乗り出す。しかし、証人は次々と殺されビルとジャックは窮地に。背後には無法者一味
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1973年の東映映画。佐藤純彌監督にしては珍しいウルトラバイオレンス血ドバドバ映画。あらすじ昭和21年、焼野原と化した銀座。三国人に仕切られていたこの街をとあることから出会った4人(安藤昇・梅宮辰夫・葉山良二・室田日出男)が殴り込みをかけるなど暴れまわる。さらに4人は銀座の最大勢力である愚連隊を殲滅し銀座を制圧する。その過程で妻殺しでアメリカ兵の顔をはつった男(渡瀬恒彦)を手に入れる。銀座を制圧で
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1955年の近代映画協会作品。監督・脚本は新藤兼人。主演というか軸になるのは乙羽信子、殿山泰司、菅井一郎、浜村淳、高杉早苗の5人。あらすじ現金を積んだ郵便局のトラックが中年の男女5人に襲われた。新聞は彼らを「群狼」と呼ぶが果たしてその実態はどうなのか。そんな5人の生活は戦後日本の貧困さを象徴するものだった――。感想随分昔に観て以来久々の鑑賞。相変わらずちっとも救いがない。ハードボイルドと評価する向
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1971年のアメリカ映画。「ワイルドバンチ」などの西部劇を手掛けたサム・ペキンパー監督と「卒業」のダスティン・ホフマンのタッグによる問題作。あらすじ数学者のデビッド(ダスティン・ホフマン)はいろんな事件が起きて物騒なアメリカを捨て妻エイミーの故郷であるイギリスの田舎に引っ越す。静かな環境を楽しめると心躍らせるデビッドだが、ところがぎっちょんちょん、そんなわけはなく閉鎖的な村人たちから嫌がらせを受け
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1969年のフランス・アルジェリア合作映画。1963年に起きた実在の事件を元にした原作を社会派のコスタ=ガブラス監督が映画化したもの。あらすじ政治集会を開こうとしていた広場で政治家Zが衆人環視の中、男に撲殺される。男は三輪軽トラの荷台に乗っており明らかに殺意を持っていたものと思われたが目撃者は皆「交通事故」と証言する摩訶不思議。それでも真実を追求しようとする者達は男が警察組織に金で雇われていたこと
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1959年のアメリカ映画。サスペンスの名手アルフレッド・ヒッチコック監督、主演はケイリー・グラント。あらすじ広告会社の社長ソーンヒル(グラント)。ある日、間違われて拉致される。協力を要請されるが何のことかわからない。飲酒運転に見せかけて殺されそうになるが何とか脱出。このままでは済ますものかと反撃に出ようとするソーンヒルの前に謎の美女イヴ(エヴァ・マリー・セイント)が現れる。軽飛行機に追いかけられる
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1955年のフランス映画。またまた監督はアンリ=ジョルジュ・クルーゾー。あらすじパリ郊外にある寄宿生学校。学校を設立し教壇にも立つクリスティーナ(監督の嫁はんヴェラ・クルーゾー)。校長を務めているのは夫ミシェル(プラティニではない)。実はこの夫、愛人(名女優シモーヌ・シニョレ)を囲うわ傍若無人な振る舞いで嫌われ者。クリスティーナはそんな夫に愛想が尽きているが心臓が弱いため経営面は任さざるをえない。
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1953年のフランス映画。アンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督、イヴ・モンタン主演。あらすじ南米の町ラス・ピエドラス。ここは世界中から先の見えない連中が集まってくる場所。マリオ(モンタン)はパリに戻る日を夢見ているが仕事も金もない。やることといえば酒場の女にたかることぐらい。そんなマリオに転機が。町にやってきたジョー、同居人のルイジ、もう1人とともにニトロ運搬の仕事をやることに。場所は500キロ先の
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1975年のアメリカ映画。主演ロバート・レッドフォード、監督シドニー・ポラックによるサスペンス。あらすじランチタイムの時刻。アメリカ文学史協会オフィスにやってくる2人の郵便配達人。しかし彼らが取り出したのは郵便物ではなくマシンガン。黙々と従業員めがけぶっ放す。今日の買い出し係だったターナー(レッドフォード)が戻ると協会内は死体の山。実はこの文学史協会、CIAの下部組織だった。なぜ自分達が狙われるの
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