にっかつ映画「ジェラシーゲーム」を久々に観る

1982年公開のにっかつロマンポルノ。
にっかつ創立70周年記念作品。
それがこれでいいのかどうかは別にして。
夏木陽介、大信田礼子、村上弘明、高橋ひとみの4人がメイン。

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あらすじ

舞台は夏の北海道。
優雅にハーレーで走る駿河新一(夏木陽介)と晴子(大信田礼子)。

そこに登場する芳賀(村上弘明)と陽子(高橋ひとみ)。
30代夫婦と20代カップルの二組が
ひょんなことからパートナーを入れ替えることに。

二組はそのまま旅を続けていくのだが――という話。


感想

久々に観ても高橋ひとみの受胎の話しか覚えていない(笑)
あそこだけなぜだかスゲー記憶にあったりすんのよね。

ハーレー乗る中年オヤジ夏木さんがなかなか情けない役。
この際「これが青春だ!」ぐらい言ってパロディ化すりゃ面白かったのに。

スカイライダー村上弘明さんはまだまだ若いですな。
鍛冶屋の政ぐらいからずいぶんカッコ良くなってくるんだけど。

大信田礼子さんはアクション映画に結構出てましたけどね。
「同棲時代」は今聴いてもいい曲だと思うけどね。
歌がうまいかどうかは別にして雰囲気は抜群。

高橋ひとみさんは「ふぞろいの林檎たち」の1年前ぐらいか。
寺山修司さんの秘蔵っ子と言われていたわけで。
確か三上博史さんも秘蔵っ子と呼ばれていたような。

二人して秘蔵されたままにならず大成したんだからエライわね。
結構何の世界でも秘蔵っ子と呼ばれながら消えた人もおるわけだから。

我々世代にはスケバン刑事の海槌麗巳だけどねえ。
ま、そんなことはいいとして女優陣の裸と
夏の北海道の風景を楽しみゃそれでOKな映画ですわ。

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