アメリカ探偵作家クラブ賞への道
フリーライター Sakamoto Norio
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1978年に全3回で放送。
あらすじと感想
またまた鍾乳洞での殺人、23年前の殺人がからむというお得意の展開。
金田一に来るなという脅迫状が来るのもまあ定番。
若き日の竹下景子さんが出ている。まだお嫁さんにしたいナンバーワンになる前の時代。
この頃になると古谷金田一も板についたもので日和警部とのコンビも絶好調。
珍しく悪役でない山本昌平さんやこの2年後に芸能界引退する栗田ひろみさんの可憐さ、やっぱり殺される小沢栄太郎、植木等さんの芸達者ぶりが味わえる一作。
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