ポリシーのあるもの書きでありたい

大阪在住のフリーライター、坂本紀男です。

21世紀になるとともに脚本家を目指してから早や10数年、今では脚本から小説・取材記事の執筆始め、もの書きとしての仕事なら何でも手広くやっています。

どんな作品でも書く時に心掛けている事は、読んでいただく方達に「おう、そやそや」と共感してもらえる内容に仕上げる事です。

その為に気をつけているのは分かりやすさとリズム感です。

将来はまだ日本人が誰も獲っていないミステリー界の最高峰であるアメリカ探偵作家クラブ賞を獲りたいと思っています。

応援よろしくお願いいたします。

橋田賞新人脚本賞の授賞式での写真

橋田賞新人脚本賞の授賞式にて

ライターブログ

2016/09/29 名作冒険小説その1 デズモンド・バグリイ「高い砦」 NEW
1965年発表の冒険小説。日本においては1974年に出版されロングセラーとなった。 あらすじ機材トラブルで緊急着陸した代替便がなんと副操縦士によってハイジャック。アンデス山中に強制着陸させられるが当の副操縦士は […] 続きを見る>>
2016/09/29 名作海外ミステリその2 クリスチアナ・ブランド「ジュゼベルの死」 NEW
1948年初出の作品。本格ミステリの書き手として活躍したほか、児童文学も手掛けた女流作家。  あらすじ3人の男女に脅迫状が届く。この3人、ある青年の自殺に関わりを持つ連中だった。その一人である青年の元 […] 続きを見る>>
2016/09/26 カルト的名作映画「実録 私設銀座警察」を観る NEW
1973年の東映映画。佐藤純彌監督にしては珍しいウルトラバイオレンス血ドバドバ映画。  あらすじ昭和21年、焼野原と化した銀座。三国人に仕切られていたこの街をとあることから出会った4人(安藤昇・梅宮辰 […] 続きを見る>>
2016/09/24 名作海外ミステリその1 ロス・トーマス「女刑事の死」 NEW
1984年のアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長編賞受賞作。ロス・トーマス作品の中で最も日本で売れた作品。 あらすじ上院の調査監視分科委員会で働くベン。38歳の誕生日を迎えた朝、故郷で刑事になっていた妹のフェリシテ […] 続きを見る>>
2016/09/23 海外ミステリ コリン・デクスター「カインの娘たち」を読む
1994年初出の海外ミステリ。モース警部シリーズ第12弾。 あらすじ病気の妻の看護のため捜査を降りた同僚に代わり事件を引き継いだモース警部。大学の元研究員が刺殺されたその事件はそれほど難しくないと思われたが容疑 […] 続きを見る>>

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