ポリシーのあるもの書きでありたい

大阪在住のフリーライター、坂本紀男です。

21世紀になるとともに脚本家を目指してから早や10数年、今では脚本から小説・取材記事の執筆始め、もの書きとしての仕事なら何でも手広くやっています。

どんな作品でも書く時に心掛けている事は、読んでいただく方達に「おう、そやそや」と共感してもらえる内容に仕上げる事です。

その為に気をつけているのは分かりやすさとリズム感です。

将来はまだ日本人が誰も獲っていないミステリー界の最高峰であるアメリカ探偵作家クラブ賞を獲りたいと思っています。

応援よろしくお願いいたします。

橋田賞新人脚本賞の授賞式での写真

橋田賞新人脚本賞の授賞式にて

ライターブログ

2017/07/23 西村京太郎「若狭・城崎殺人ルート」を読む NEW
2007年出版の作品。映像化はまだなし。あらすじ新大阪から天橋立行きの特急「文殊1号」が爆破され脱線転覆。何者かがプラスチック爆弾を仕掛けていたのだ。狙われたと思われるのは乗客の弁護士夫妻。裁判で原告に有利な証言をしてく […] 続きを見る>>
2017/07/23 笹沢左保初期の名作「霧に溶ける」を読む NEW
1960年の書きおろし作品。デビュー作「招かるざる客」に続く第2弾。あらすじミス・コンテストの最終予選に残った5人の美女。それぞれに表と裏の顔があった。最終審査を前に脅迫に訪れる昔の男や何者かによって車を細工され交通事故 […] 続きを見る>>
2017/07/23 西村京太郎「裏切りの特急サンダーバード」を読む NEW
2002年出版の作品。映像化はまだなし。あらすじ大阪から北陸本線を走る特急サンダーバード。ある日、この列車が400人以上の乗員・乗客とともにジャックされた。犯人グループの要求は身代金なんと11億円。拒否した場合はサンダー […] 続きを見る>>
2017/07/23 西村京太郎「十津川警部 殺しのトライアングル」を読む NEW
2000年出版の作品。映像化はまだなし。あらすじ群馬県の水上、草津、伊香保の温泉地で発生した謎の失踪事件。それぞれの場所で同時期に行方不明になった三人の若い女性。一方、新宿中央公園では少年たちによるホームレス殺人事件が。 […] 続きを見る>>
2017/07/23 西村京太郎「出雲 神々への愛と恐れ」を読む NEW
1997年出版の作品。映像化はまだなし。あらすじ休暇を利用して出雲に出かけた十津川警部の部下、日下刑事。かつて自分が書いた絵馬を見ようと出雲大社を訪れる。そこで奇妙な呪いの絵馬を見つけてしまう。何となく気になって心にとめ […] 続きを見る>>

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