ポリシーのあるもの書きでありたい

大阪在住のフリーライター、坂本紀男です。

21世紀になるとともに脚本家を目指してから早や10数年、今では脚本から小説・取材記事の執筆始め、もの書きとしての仕事なら何でも手広くやっています。

どんな作品でも書く時に心掛けている事は、読んでいただく方達に「おう、そやそや」と共感してもらえる内容に仕上げる事です。

その為に気をつけているのは分かりやすさとリズム感です。

将来はまだ日本人が誰も獲っていないミステリー界の最高峰であるアメリカ探偵作家クラブ賞を獲りたいと思っています。

応援よろしくお願いいたします。

橋田賞新人脚本賞の授賞式での写真

橋田賞新人脚本賞の授賞式にて

ライターブログ

2017/03/25 山田太一の名作ドラマ「それぞれの秋」を観る NEW
1973年の連続テレビドラマ。第11回ギャラクシー賞を受賞した名作。   映画監督の木下恵介が作った木下プロが制作した「人間の歌シリーズ」の12作目。脚本を担当したのは山田太一。このドラマが […] 続きを見る>>
2017/03/20 センバツに21世紀枠は必要なのか
本日の第試合、地元兵庫の報徳学園が21世紀枠で出場の岐阜・多治見に21-0と圧勝した。これでまたまた21世紀枠いらんやろという話が持ちあがりそうである。21-0なだけに21世紀枠というわけでもないだろうが。そもそも21世 […] 続きを見る>>
2017/03/20 なぜニックスは勝てないのか
今年こそはと期待したニックス。やっぱりというべきかまたかというべきか低空飛行。今日の時点で27勝42敗。出だしはそこそこ調子よかっただけになぜこうなった?としか思えない。ユーイング、スタークス、オークリーがいた時代が懐か […] 続きを見る>>
2017/03/15 伝説の東映カルト映画「聖獣学園」を久々に観る
1974年の東映映画。監督は「トラック野郎」作る前の鈴木則文。主演は多岐川裕美、共演は山内えみこ、渡辺やよい、渡辺文雄、谷隼人。   シスターだった母親の死因を突き止めるべく修道院入りを決意 […] 続きを見る>>
2017/03/11 東映アクション映画「地獄の天使 紅い爆音」を久々に観る
1977年公開の東映映画。主演は個性派新人、入鹿裕子。他は振り返れば結構豪華で映画デビュー作となる森下愛子、「想い出ぼろぼろ」内藤やす子、それから目つきが怖いぞ舘ひろし。  舞台となるのは基地の街「福 […] 続きを見る>>

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