ポリシーのあるもの書きでありたい

大阪在住のフリーライター、坂本紀男です。

21世紀になるとともに脚本家を目指してから早や10数年、今では脚本から小説・取材記事の執筆始め、もの書きとしての仕事なら何でも手広くやっています。

どんな作品でも書く時に心掛けている事は、読んでいただく方達に「おう、そやそや」と共感してもらえる内容に仕上げる事です。

その為に気をつけているのは分かりやすさとリズム感です。

将来はまだ日本人が誰も獲っていないミステリー界の最高峰であるアメリカ探偵作家クラブ賞を獲りたいと思っています。

応援よろしくお願いいたします。

橋田賞新人脚本賞の授賞式での写真

橋田賞新人脚本賞の授賞式にて

ライターブログ

2017/09/18 伝説のテレビ時代劇「荒野の素浪人」を久々に観る NEW
1972~1973、1974年に全104話で放送された作品。最初が第1シリーズ、次が第2シリーズみたいな感じ。メインキャストは峠九十郎……言わずと知れた三船敏郎。椿三十郎の3倍強い。鮎香之介……衆議院議員じゃない大出俊。 […] 続きを見る>>
2017/09/18 西村京太郎174「スーパー雷鳥殺人事件」を読む NEW
1990年出版の作品。1995年と2012年に土曜ワイド劇場で映像化。あらすじ自殺を図るため福井の東尋坊に向かった男、佐々木。ところが「スーパー雷鳥3号」の車内で、池辺興産社長の毒殺に遭遇。池辺から託された手紙には、復讐 […] 続きを見る>>
2017/09/18 西村京太郎108「特急『あずさ』殺人事件」を読む NEW
1986年出版の作品。2006年にTBSで映像化。あらすじ十津川警部の部下、日下刑事に電話してきた元恋人の川合けい子。一方的に関係を切られた日下だが、待ち合わせの場所に出かける。相談の内容は「あずさ7号」で一緒に松本まで […] 続きを見る>>
2017/09/17 特攻秘話を映画化した「月光の夏」を久々に観る NEW
1993年公開の映画。あらすじ佐賀県鳥栖市に住む吉岡公子(渡辺美佐子)。彼女はかつて教師として勤めた小学校の廃棄されることになったグランドピアノに思い出があった。時は太平洋戦争の末期。当時としては貴重なピアノの係をしてい […] 続きを見る>>
2017/09/14 新潮新書・小宮信夫「犯罪は予測できる」を読む
2013年出版の作品。日本人として初めて英ケンブリッジ大学大学院犯罪学研究科を終了した著者が犯罪のメカニズムを解明した本。犯罪機会論というのがあるらしい。犯行の機会の有無によって未来の犯罪を予測する考え方とのこと。まあ確 […] 続きを見る>>

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