ポリシーのあるもの書きでありたい

大阪在住のフリーライター、坂本紀男です。

21世紀になるとともに脚本家を目指してから早や10数年、今では脚本から小説・取材記事の執筆始め、もの書きとしての仕事なら何でも手広くやっています。

どんな作品でも書く時に心掛けている事は、読んでいただく方達に「おう、そやそや」と共感してもらえる内容に仕上げる事です。

その為に気をつけているのは分かりやすさとリズム感です。

将来はまだ日本人が誰も獲っていないミステリー界の最高峰であるアメリカ探偵作家クラブ賞を獲りたいと思っています。

応援よろしくお願いいたします。

橋田賞新人脚本賞の授賞式での写真

橋田賞新人脚本賞の授賞式にて

ライターブログ

2017/01/12 木村二郎「ヴェニスを見て死ね」を読む NEW
私立探偵ジョー・ヴェニス短編集。  プロローグの後に表題作「ヴェニスを見て死ね」「長い失踪」「過去を捨てた女」「秋の絞殺魔」「バンバン」の計5編が収録されている。 なんといっても表題作「ヴェ […] 続きを見る>>
2017/01/12 柚木シリーズ「不良少女」を読む NEW
柚木シリーズの短編集。  「秋の手紙」「薔薇虫」「不良少女」「スペインの海」の4編に加え名探偵の自筆調書という遊び心ある1編を加えた計5編。感想としてはもともと長編の方がいいキャラクターの様な気がする […] 続きを見る>>
2017/01/08 西村京太郎「紀勢本線殺人事件」を読む
1991年初出の作品。  あらすじ南紀・新宮で若い女性の死体が発見。額にはバツ印の切り込みがあったがそれは一週間前に東京で起きた殺人事件と同じものだった。共通点は二人の年齢とイニシャル。さらに串本で第 […] 続きを見る>>
2017/01/07 横溝正史シリーズⅡ「仮面舞踏会」を久々に観る
1978年に全4回で放送。  横溝正史本人が自選で第7位にあげている作品。それの最初の映像化なわけだがある意味原作よりもよくできている。過去4回の離婚歴を持つ女優を巡るスキャンダラスな展開が魅力の本作 […] 続きを見る>>
2017/01/07 西村京太郎「赤穂バイパス線の死角」を読む
2012年初出の十津川警部シリーズ。  あらすじ「忠臣蔵」千秋楽の翌日、主演した人気歌舞伎役者と女子アナが心中。それを不服とする十津川の先輩刑事が「自分は寺坂吉右衛門になる」と書き置きし事件の真相究明 […] 続きを見る>>

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