ポリシーのあるもの書きでありたい

大阪在住のフリーライター、坂本紀男です。

21世紀になるとともに脚本家を目指してから早や10数年、今では脚本から小説・取材記事の執筆始め、もの書きとしての仕事なら何でも手広くやっています。

どんな作品でも書く時に心掛けている事は、読んでいただく方達に「おう、そやそや」と共感してもらえる内容に仕上げる事です。

その為に気をつけているのは分かりやすさとリズム感です。

将来はまだ日本人が誰も獲っていないミステリー界の最高峰であるアメリカ探偵作家クラブ賞を獲りたいと思っています。

応援よろしくお願いいたします。

橋田賞新人脚本賞の授賞式での写真

橋田賞新人脚本賞の授賞式にて

ライターブログ

2017/04/23 西村京太郎「伊勢路殺人事件」を読む NEW
2008年初出の作品。伊勢参りに犬を行かせようという設定が謎を引っ張る作品。  十津川の妻・直子が参加している愛犬家グループ。そこの会長である小原が、飼っているゴールデンレトリバーを伊勢参りに行かせる […] 続きを見る>>
2017/04/23 西村京太郎「南伊豆殺人事件」を読む NEW
1997年初出の作品。伊豆を舞台にした作品が多いのでややこしいがこれはまだ映像化されていない。  伊豆下田の旅館に泊まった中年男性。宿帳には有田剛、東京の会社の社長だという。近頃には珍しく芸者をあげて […] 続きを見る>>
2017/04/23 西村京太郎「東京・山形殺人ルート」を読む NEW
初出は「小説現代」95年8月号~10月号。2002年1月5日に土曜ワイド劇場で映像化。正月早々バラバラ死体の話かいという感じなのだが。  荒川の河原でバラバラ死体が発見される。被害者は中年の女性という […] 続きを見る>>
2017/04/22 西村京太郎「宗谷本線殺人事件」を読む NEW
1990年初出の作品。2001年に土曜ワイド劇場で映像化。  ルポライターの田島は、仕事で北海道へ。宗谷本線の車中で瀕死の男から原稿を託された田島。中身を読んでみると、2年前に同じ宗谷本線で起きたある […] 続きを見る>>
2017/04/21 西村京太郎「鳥取・出雲殺人ルート」を読む NEW
小説現代92年9月~11月号連載小説。  アマチュアカメラマンである三谷は鳥取砂丘で女性の死体を発見。翌日、村田麻美と名乗る女と宍道湖で出会う。一目ぼれした三谷は東京に戻った後、麻美の住所を尋ねるが何 […] 続きを見る>>

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