ポリシーのあるもの書きでありたい

大阪在住のフリーライター、坂本紀男です。

21世紀になるとともに脚本家を目指してから早や10数年、今では脚本から小説・取材記事の執筆始め、もの書きとしての仕事なら何でも手広くやっています。

どんな作品でも書く時に心掛けている事は、読んでいただく方達に「おう、そやそや」と共感してもらえる内容に仕上げる事です。

その為に気をつけているのは分かりやすさとリズム感です。

将来はまだ日本人が誰も獲っていないミステリー界の最高峰であるアメリカ探偵作家クラブ賞を獲りたいと思っています。

応援よろしくお願いいたします。

橋田賞新人脚本賞の授賞式での写真

橋田賞新人脚本賞の授賞式にて

ライターブログ

2017/05/26 松田優作・薬師丸ひろ子主演「探偵物語」を久々に観る NEW
1983年の角川映画。1981年12月「セーラー服と機関銃」の大ヒット中に突然の休養宣言以来、カムバックの復帰第1作だった。原作は赤川次郎。薬師丸ひろ子のために書き下ろしたユーモア・ミステリーだった。監督は当時「狂った果 […] 続きを見る>>
2017/05/26 島田荘司短編集「踊る手なが猿」を読む NEW
表題作「踊る手なが猿」「Y字路」「赤と白の殺意」「暗闇団子」の4編を収録。「踊る手なが猿」タイトルだけ見ると何のこっちゃという話なのだが内容を読むとなるほどねえという話。いろんなサインの出し方があるもんだ。こういう独創性 […] 続きを見る>>
2017/05/24 乱歩賞作家・翔田寛「逃亡戦犯」を読む NEW
2009年初出の作品。もともとは「祖国なき忠誠」として刊行されたものを文庫化にあたり改題したもの。最初のタイトルの方がええけどね。あらすじGHQの支配下となった終戦直後の日本。混乱が続く中、日系二世のマイク・ミヤタケはC […] 続きを見る>>
2017/05/23 伝説のバイオレンス小説・西村寿行「炎の大地」を読む NEW
1979年初出の作品。ブラジルを舞台に数奇な運命に翻弄される兄弟と姉を中心に展開されるバイオレンス長編。あらすじブラジル奥地の開拓農園が匪賊(ガリンペーロ)に襲われた。主である根岸夫妻は虐殺され、姉は凌辱され行方不明、買 […] 続きを見る>>
2017/05/22 伝説の本格ミステリ・中町信「追憶の殺意」を読む NEW
もともとは1979年の江戸川乱歩賞最終候補作品で1980年に「自動車教習所殺人事件」として出版。2013年に「追憶の殺意」で創元推理文庫。前のタイトルの方がわかりやすいが新しいタイトルもなかなか言い得て妙という感じ。あら […] 続きを見る>>

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